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【タイラバ】ラグゼ桜幻鯛ラバーR登場!待望のスピニングロッドが短めなのは?主原剛が解説

ラグゼのタイラバシーズ「桜幻」にNEWロッドが登場!

ラグゼ桜幻鯛ラバーRがNEWロッドとなります。

まずはラグゼプロスタッフの主原剛さんによる解説を。

出典:YouTube ラグゼムービー

桜幻鯛ラバーXがとんがった仕様のレーシングカーとするならば、桜幻鯛ラバーRは高性能だけど街中も走れるスポーツカーということです。

バーサタイルな高性能モデルが桜幻鯛ラバーRというワケですね!

6.6フィートモデルにはUL、L、MLと扱いやすい3機種が揃います。

B66UL-solid.R

B66L-solid.R

B66ML-solid.F

ちなみにベイトモデルはすべてオールシングルスパイラルガイド。

スピニングモデル、ディープドテラモデルも

そして待望のスピニングロッドS64M-solid.RFも登場。主原さんが待ち望んだというスピニングモデルは64とスピニングにしては短め。

これは胴の間などでもアンダーキャストで投げやすいレングスになっているためです。

また、バットガイドはスピニングらしからぬ小口径ローライドガイド。低くて小さいんです。

これはキャスト時にラインのバタつきを抑えるための設計。

ディープドテラを意識したB60M-solid.Fは短く取り回しに優れたモデル。ティップ部のガイド口径をワンランク大きくすることで、ライントラブルを軽減する設計となっています。

以上、全5機種のラインナップでラグゼ桜幻鯛ラバーRが登場します。

公式製品ページは→コチラ

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。