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【注目の投げ込みタイプの魚探】スマホで水中を確認できる「Deeper」がアツイ!

陸から釣りをしている時に、水の中は一体どうなっているのか? 気になりますよね。

記者も釣りをしている時は、どんな地形をしているのか、なんでこんなに釣れそうなのに釣れないんだ?魚はほんとにいるのか?…なんて、疑問に感じることが多々あります。

そこで気になっていたのが、何やらタックルにセットして投げ込むと”魚探”になるという噂の「Deeper」。

そこで今回は「Deeper」についてご紹介していきたいと思います。

 

そもそもDeePerとは?

Deeper」とは投げ込み式の魚群探知機。

タックルにセットして水面へ投げ入れると、スマホで魚探の映像を見れるという画期的なアイテム。水へ触れると電源が入るようになっていて、バッテリーも長持ちするとのこと!

充電式なので車内や家でも充電可能

 

DeePer」は商品名にもなっていますが会社名でもあり、ヨーロッパのリトアニアに拠点を置くブランド。リトアニアはカープフィッシングという鯉釣りが盛んな地域で、本来はカープフィッシングの際に、鯉の居場所を特定することで開発された商品なんだそうです。

もちろん世界で始めて投げ込み式の魚群探知機を開発したメーカーでもあります。

 

3つのタイプがラインナップ

「DeePer」には3つのモデルがあって、それぞれ機能も違います。因みにその3つのタイプというのが、「DeePer Pro」、「DeePer Pro+」、「DeePer CHIRP+」です。

モデルごとに水面下のスキャン機能がグレードアップしていくのが各モデルの違いなんですが、なんと「DeePer Pro」で1.3cmの物体まで確認することが可能!

DeePer Pro:本体価格(27495円)

DeePer Pro+:本体価格(33605円)

DeePer CHIRP+:本体価格(40638円)

 

DeePerの機能

では、いよいよDeePerの機能についてなんですが、DeePerには3つの特長が存在します。

 

WI-FIで接続可能

DeePerは専用アプリをダウンロードしてから、携帯電話に接続して使うんですが、WI-FIで接続可能なんです。

電波がWI-FIということで、普段お使いの携帯電話はモチロン、古くなって使っていないスマホでも使えます。Wi-Fi接続が利用できることで、Deeperデバイスとユーザーの距離が100メートルまで離れていても大丈夫です。

出典:Deeper公式「eeperスマートソナーPro」詳細ページ

 

非常に深いところを調べることができる

また、DeePerは非常に深い水深を調べられることができて、「DeePer Pro」は水深80m。「DeePer Pro+」と「DeePer CHIRP+」に関しては、100mまでスキャンが可能。

実際スマホで見るとこんな感じ!

 

無料のオフラインマップで湖盆図が作成できる

ボートモードを作動させている際にはDeeperのアプリがPROの水中データとスマートフォンのGPSデータを結びつけて、スマートフォン画面に直接表示されるリアルタイムの湖盆図を作成します。Deeperアプリ内で地図は無料でダウンロード可能。

出典:Deeper公式「eeperスマートソナーPro」詳細ページ

 

別売りのアクセサリーも充実

夜間でもライトが点灯して位置を確認できる夜釣り用カバーや、ロッドにスマホを取り付けれるスマートフォンマウントなど、「Deeper」は色々な使用方法があることで、アクセサリー類も充実。

 

左:夜釣り用カバー 右:スマートフォンマウント

 

フレキシブルアーム2.0

こちらはボートやカヤックに取り付けることで、常に水中を確認できるパーツ。

 

Deeper関連動画

Deeperスマートソナー テレビCM2019[TV Ad 2019]

出典:Youtubeチャンネル「ディーパー魚群探知機_日本正規代理店」

Deeperスマート魚群探知機の2016年度の公式ビデオ

出典:YouTubeチャンネル「Deeperスマートソナー」

 

これからは釣り具量販店などにも並ぶことが多くなるそうです。また、店舗以外ではネットなどでも購入できるので、試してみるのも面白そうですね!

以上、「Deeper」のご紹介でした。