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2020年、小森嗣彦のKOMCLUSION(コンクルージョン)が始動

小森嗣彦プロが自身のプロモーションブランドKOMCLUSION(コンクルージョン)を始動させます。

本来のコンクルージョンはConclusionで「結論」といった意味があり、これにKomoriを合わせて、小森嗣彦の結論=KOMCLUSIONという名前に決めたそうです。

つまり、JBトップ50などでもおなじみの小森さんの豊富な経験がひとつの結論となってカタチになる、それがKOMCLUSION。

さてさて、第一弾として出されるのはロッド!

というわけで、アブ・ガルシア×エンジン×コンクルージョンという作品。

ファンタジスタSTUDIOUSシリーズを手掛けてきた小森さん、その経験に小森イズムを味付けし、発売自体はエンジンからされるといいます。

現在はプロトで、今年中に納得のいく仕上がりになったものから順次リリースしていきたいと小森さん。

出典:小森嗣彦オフィシャルwebサイト

最後になりますが、冒頭にKOMCLUSIONというブランド、と記しましたが、お話を聞く限りメーカーを大々的に立ち上げる…というのとはちょっと違うのかなという印象を受けました。

ご存知の通り、小森さんは今回名前が出たアブ・ガルシア、エンジンのほかにもゲーリー・ヤマモトなどなど数多くのサポートを受けています。

で、ある場所では「アブ・ガルシアの小森」だし、違う場所では「エンジンの小森」であったりします。

それは当然のことでとても光栄なことだと小森さん。ですので各メーカーのサポートも継続されますのでご安心を!

その上で、もうひとつ確固たるアイデンティティとなる自分を表現できる箱が必要で、それがコンクルージョンというイメージに感じました。ブランドというよりはプロジェクト、という感じかもしれません。

あくまで個人の感想ですが(笑)。

近日webサイトもオープンするとのことで、モノ、イベントなど、今後の展開を期待しましょう!

小森 嗣彦(Tsuguhiko Komori ) プロフィール

JBのトーナメンターとして、同協会の最高峰TOP50プロシリーズを戦うトーナメントプロ。年間チャンピオン3回(最多)TOP50優勝6回(最多)2008年にはJBスーパーバスクラシックを制覇、2012、2018にはBasserAllstarClassicを制している。シーズンの合間には琵琶湖、桧原湖、北浦、亀山ダムでガイドも行っている。論理的考え方でバスフィッシングとトーナメントを攻略する。1974年生まれ兵庫県神戸市出身、千葉県在住。