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【必見】イマカツの巨大クローラーベイト「飛魚」のインパクトがキョーレツ過ぎる!

横浜でのジャパンフィッシングショー会場で、見た人を確実にフリーズさせていたのが、バスフィッシングルアーの人気ブランド「IMAKATSU(イマカツ)」がブースに展示していたマグナムクローラーベイト「飛魚(トビウオ)」でした。

まずは、そのご立派なビジュアルをショートムービーでご覧アレ!

衝撃のデカさですねw

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この「飛魚」、マグロでも狙えそうな240mmというボディサイズに、オイカワ並の大きさの羽根(ウイング)が付いている、まさにトビウオなビジュアルの対琵琶湖モンスターバス用の巨大ベイトフィッシュ型クローラーベイトです。

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実は、イマカツでは琵琶湖用クローラーベイトとして「ギルプカ」というフルサイズのブルーギル型のクローラーベイトをテストしていたそうですが、琵琶湖というビッグレイクでは、デカいクローラベイトでも、小さく弱く感じてしまうそう。

少し波気立つだけで波間に埋没してしまうということで、開発の方向性を大変更。アマゾンペンシルにアベンタクローラーの羽根を付けてテストをリスタートしたところ、まずまず上々の手応えを得たことから、弱って水面でもがいているハスなどをイメージした大型ベイトフィッシュ型クローラー「飛魚」が生まれたとのこと。

というわけで、「飛魚」は決してネタではなく、クローラーベイトの本質を嫌というほど理解している今江克隆プロが、ビッグレイク・特に琵琶湖でモンスター級にアピールできるクローラーベイトはコレだ!と形にしたモノ。

実釣テストは今春から琵琶湖モニターを募って行う予定とか。

コレは超楽しみですね。

というわけで、フィッシングショーOSAKAへ行かれる方は、必見ですよ。


さらに、今江さん自身による「飛魚」を含め2017年の新作アイテム解説動画もどうぞ!