ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

キムケン木村建太の新型ラバージグがdepsから2017年春!?に登場予定

キムケンこと木村建太さんがルアーニュースR編集部にきてくれた時にみせてもらったブツを紹介!

ここで紹介するのは…。

depsから登場予定のキムケンプロデュースラバージグ

IMG_1033

 

おっ! そうきますか!? 的な感じで、正直ビックリしました!

 

IMG_0929

さて、このラバジですが…。

キムケンいわく、「僕の自己満足が、めいいっぱい詰まったラバージグです」とのこと。

キムケン的には、以前から自作していたラバージグを、製品化させてもらう感じのよう。

で、シルエットを見て、デプスファンの人なら気づいたと思いますが…。

ビジュアル的にBカスタムのそれに似てる気が…。

キムケン自身も「作りこんでいくと、無意識にうわっBカスタムになってもうた!」的な印象を持っているみたいです。

やっぱり行き着くとこは、そういうことなんでしょうね!

 

さて、そんなキムケンのラバジですが、どんなトコロにこだわりが詰まっているのか?をいくつか挙げていくと…。

まずは、低重心化されていることが挙げられます

IMG_0939

IMG_0907

この低重心化がなされていることで、泳がせた時に安定するのに加えて、ボトムに置いても転がらなくなっています。

IMG_1037

faghh

キムケンいわくボトムで寝てしまうと針先にダメージがかかりやすくなったり、根掛かりしやくなったりするマイナスな事象が発生しやすくなるとのこと。

またバスの口の中でターンしづらくなり、フッキングが決まりにくくなったりという懸念も大きくなるという。

 

ちなみにこのラバジは、用途的に最初から、撃ちモノと巻きモノの両方で使えることを想定して開発されているとのこと。

琵琶湖でパワーウィグラーを付けてのスイミングジグでも使えるし、クローワームを付けて、カバーなどの撃ちモノとしても使えるということ。

IMG_0859

 あとこだわった部分としてはフックを挙げていました。

フックはリューギ製のオリジナルでTCコート採用!

撃ちと、泳がしの両方で使えるようなフックサイズ、フックデザインにしてあるという。

IMG_0911

■滑らかな刺さり込み【TCコート】 摩擦係数の軽減でフッキングを補助する特殊コート”TCコート”採用で、更なるフッキングレスポンスの向上を実現した。

リューギHPより

 

※TCコートについては以前ルアーニュースで撮影させてもらった以下の動画も参考に!

 

フックポイントにもキムケン的エッセンスが注入されています。

どういうことかというと、ポイント部分をあまり鋭角にしすぎず、あえて、ナロー、いわゆる鈍角にしてあるんです。

gahjda

あまりに尖らせると、すぐに針先がダメになってしまいがちなので、意図的にフックポイントを鈍角にしているそうな!

鈍角にしてあると、刺さりが心配な人がいるかもしれないけど、TCコートのおかげでスパっとフッキングが決まるとのこと!

 

あとこだわった部分としてはラバー!

fagh

どうこだわっているかというと、見ためにも分かるように、ラバーの本数自体はやや少なめですが、ラバー1本1本自体が太く、ボリューミーであること!

キムケンいわく、従来のラバー1本については一般的なファインラバーよりも倍!?近いボリュームを目指したそうな!

元々、従来タイプのファインラバーやライブラバーが採用されているラバジを使う時に、この新型ラバジで採用したような太めのミディアムラバーに変えて使っていたほど、重めのラバジには太めのラバー!というのがキムケンの中では鉄則だったよう。

というのも、フルサイズラバジで重めのモノを使う場合、普通の太さのシリコンラバーだとフォールやスイミングさせた時に水圧でラバー全体がしぼんでしまう傾向になるよう。

fahjkkl

それだとしっかり水を押せなく、アピール&波動とも足らなくなるので、太めラバーの採用はゼッタイだったそうな!

 

それい外にもキーパー部など、多数のこだわりが…!

書ききれないので今回はこれぐらいで!

 

以上のように、キムケンのこだわり満載のラバジ!

まだ未定の話とはいうものの、感覚的には早ければ今年の春シーズンに発売されるかも!?とのこと。

楽しみですね!