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年納め、ラストフィッシュについて

寄稿:津輕 辰彦

ぼちぼち今年のラストフィッシュが近づいてくる頃

本格的に冷え込みがキツくなり、気付けば師走となりました。

私の場合、試合のオフシーズンはあれど、真冬はこの時期ならではのハードベイトを毎年楽しんでいます。

具体的にはリザーバーのメタルゲームやマディシャローのジャークベイトやシャッドの釣りです(雑誌Basserの2020年2月号はご覧になりましたか?私の記事は読まないと損ですよ笑)。

タイミングやスケジュール次第では、ぼちぼち今年のラストフィッシュを迎える方も増えてくるのではないでしょうか。

ガルツーの年末ラストフィッシュ

かくいう私の年末ラストフィッシュを振り返ってみると、たいていマディシャローのクランキンミノーの釣りか、リザーバーのメタルゲームです。

昨年は冷え込んだ片倉ダムで釣ったこの魚が2018年のラストフィッシュ。

2018年のラストフィッシュ

ルアーはメタルワサビー8gで、立木の中を直撃してキャッチした1本でした。北風ビュービューの中釣れた1本、特別大きくなくても記憶に残る魚です!

2017年はというと、写真を遡るかぎり12月はデコ続きだった模様です(笑)。

11月にH-1マスターズカップのプラクティスでキャッチした、コロンコロンのこちらの魚がラストフィッシュでした。

2017年のラストフィッシュ

場所は将監川、ルアーはクワセシャッド62SP。

クワセシャッド62SP、根掛かりしにくくてタイトかつハイピッチなウォブルでよく釣れるんです(廃盤なので小声で…)。

クワセシャッド62SP

今年の年末ラストフィッシュは?

今年の年末は、冬季休業となるスピナーベイト道場に代わり、冬季限定○○道場を企画中ですので、ご一緒させていただいた方に2019ラストフィッシュをキャッチしていただくのが理想の展開です!

皆さんはどのようなラストフィッシュが理想でしょうか?

津輕 辰彦(Tatsuhiko Tsugaru) プロフィール

津輕辰彦(つがるたつひこ)…1986年生まれ。プライベートでもハードベイトしか投げないハードベイター。特にスピナーベイトを得意とし、H-1グランプリではマスターズカップを2勝している。通称ガルツー。スポンサー:ノリーズ、アザーセルフ、ハヤブサ、フィッシングガレージブラック