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【今年最後のビッグトーナメント】JBジャパンスーパーバスクラシック参戦レポートと来年へ向けて!

連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

みなさんこんにちは! マーモです。今年私にとって最後の大きいトーナメントである「ジャパンスーパーバスクラシック」が先日終了しましたので、今回はその模様をレポートさせていただきます。

 

ジャパンスーパーバスクラシックの結果と来年の意気込みについて

結果は総合11位でフィニッシュ。今回は放流バスがクラシックの数日前に入っていたことと、放流バスのサイズがキロ前後とウェイトが高かったので放流バスをメインにしたプランで試合に挑みました。

数はでませんが釣れるとキロクラスという高ウエイトばかりで、初日は2本で2612g、2日目は2本で2154gで総合11位フィニッシュで終了しました。

ジャパンスーパーバスクラシック総合成績表
氏名 1重 2重 重計
1 19 ミハラナオユキ三原直之 4,245g 5,030g 9,275g
2 16 ノムラシュンスケ野村俊介 5,920g 1,364g 7,284g
3 8 サッサカズマ佐々一真 6,185g 1,006g 7,191g
4 10 オオツカシゲル大塚茂 3,096g 3,710g 6,806g
5 2003 ヒラノタクロウ平野拓郎 1,414g 4,945g 6,359g
11 36 カギヤマモル加木屋守 2,612g 2,154g 4,766g

出典:JB NBC公式サイト

今回の試合で得れたことは多く、ますます来年の試合に向けてシッカリ練習するべき課題もみえてきました。

来年こそはみなさんに恩返しできるようなタイトルを必ず取ってみせます。

今年1年応援していただき本当にありがとうございました!

また来年もいっしょに戦いましょう。プラクティスの河口湖ではジグ&ポークで56cmが釣れるなど楽しい河口湖生活でした(笑)。

 

まだ増水によってカバー周りが冠水(かんすい)している状態ですのでカバーフィッシングのビッグネイティブパターンも楽しめると思います。

河口湖に行かれる方がおられましたらぜひ! ジグ&ポークのカバー撃ちを楽しんでみて下さい! それではまた来週!

 

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