ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【タチウオマニア約30名に現場調査を実施】タチウオゲームで愛用中のクーラーボックスは?愛用理由は?

2019年11月4日(月)に武庫川一文字(むこがわいちもんじ・兵庫県)でオンスタックルが主催する、毎年恒例の「2019武庫川一文字タチウオチャレンジ1DAYトーナメント」が行われました!

この記事を読んでいただく前に、以下の配信記事で大会内容をチェックしていただいてから、こちらの記事を読んでいただくと内容が分かりやすくなると思います。

 

タチウオ好きが集うサイズ1発勝負トーナメント!「2019武庫川一文字タチウオチャレンジ1DAYトーナメント」最速レポート!

大会の様子を紹介した配信記事はこちら

 

上記の通りビッグサイズ1匹を競うトーナメントが行われていましたが、私は計測スタッフとして参加していました。

タチウオ好きアングラーが110人という大人数・集まる現場に立ち会える機会って珍しいし、貴重!

というわけで、空きのある時間を利用し、色々取材してみることに!

 

取材ネタにしたのは…。

タチウオマニアの人達が愛用しているクーラーボックスはどんなモノなのかを調査!

参加者の方30人程にアンケート形式で、今回持ち込んでいるクーラーボックスの「メーカー/品名/容量」を教えていただき、タチウオアングラーの方達が使用頻度の高いクーラーボックスはどんなものなのか? を調べることにしました。

 

アンケート結果は…

数々の方に尋ねた結果、最も多かったクーラーボックスは「クールラインシリーズ(20L)」【ダイワ】と「フィクセルシリーズ(22L)」【シマノ】でした。

選んだ理由を尋ねてみると、両方のモデルともに愛用理由は比較的同じ傾向にありました!

「コスパが高い」「サイズ感が丁度イイ」「保冷力がけっこう高い」「ある程度のサイズのタチウオは入る」「車に積んだ時のスペースの占有率が頃合い」などでした。

 

クールラインα II【ダイワ】

容量20Lに厳選したスペックはこちら!
品番 容量(L) 自重(kg) 内寸(cm) 外寸(cm)
本体価格(円)
カラー
SU 2000 20 4.4 22×39×22 31×51×31 21500 アイスブルー
GU 2000 4 31×51×30.5 14800 ブルー
レッド
GU 2000X 15800 ブルー
S 2000 3.7 11000 マゼンタ
ブラック
S 2000X 12000 マゼンタ

ダイワ公式「クールラインα II」詳細ページはこちら

 

フィクセル・ベイシス 220【シマノ】

品番 カラー 容量(L) 重量(kg) サイズ(幅×長さ×高さmm)
内寸法(中央値)
サイズ(幅×長さ×高さmm)
外寸法(本体のみ)
本体価格(円)
UF-022N ピュアホワイト 22 4.2 220×400×250 300×530×332 21400
UF-022N アクアブルー 22 4.2 220×400×250 300×530×332 21400

シマノ公式「フィクセル・ベイシス 220」詳細ページはこちら

 

あくまで参考ですが検証結果、タチウオアングラーの使用頻度が高いクーラーボックスは、「クールラインシリーズ(20L)」【ダイワ】、「フィクセルシリーズ(22L)」【シマノ】が多かったことが分かりました。

実際に現場でタチウオアングラーが使用していたクーラーボックスはこちら!

 

是非タチウオ釣りでクーラーボックスが必要で悩んでいる方は参考にしてみて下さい!