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中国の釣具製造の街「ウェイハイ」へアイデア探しの3人旅【加来匠-オガケン-ボンバダテル】

連載:加来 匠レオン「ライトゲームマニア」
寄稿:加来 匠

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール

加来匠(かく たくみ) 中国&四国エリアをホームグラウンドとし、メバルやアジ、根魚全般の釣りを得意とする生粋のソルトライトリガー。レオンというのはネットでのハンドルネームとして使い始めたが、いつの間にか、ニックネームとして定着。ワインドダートやSWベイトフィネスなどを世に広めた張本人、新たなスタイルを常に模索中! 「大人の遊びを追求するフィッシングギアを提供する」ことを目的としたプライベートプロダクション「インクスレーベル」代表もつとめる。

今回は将来に向かっての「プロダクトイマジネーション」を高めるために行ってきた旅の模様をお届けします。

プロダクトイマジネーションを高めるための旅。
つまり「インクスレーベル」が今後発信していく新しい釣りに関するアイデアや、ヒントを得るための旅。

とは言いつつ…実際は楽しい仲間とほとんど遊び倒しの旅になったとか?

さぁさぁ、どんな旅になったのか! 乞うご期待!

 

 

目指したのはトンデモナイ街

向かった先は、中国山東省の最東部に位置する威海(ウェイハイ)市。
威海は工業の町であり、聞くところによると、28万人市民の内なんと70%が釣り具関連の工場で働いているという、日本ではあり得ない町なのです。

そしてそんな町ですから、きっと何かが見つかるだろうと、オガケンこと小川健太郎を隊長に、ボンバダテル(ボンバダアグア代表)と僕レオンの三人で出発。

 

 

小川 健太郎(オガケン)(Kentaro Ogawa) プロフィール

~TULALA公式サイトより~ TULALAのデザイン、コンセプトを生み出したチーフデザイナー。 幼少期米国で釣りを始め、大学での水産研究を通し学んだ豊富な知識や、2回に渡る365日連続釣行、無情報時代の海外釣行、日本縦断離島釣行などの濃密な釣り経験を以って長きにわたり釣り業界にフィードバック。 釣行取材引退後はTULALAをはじめとするロゴデザインやアパレルなど多方面で活躍する傍ら、突然三線の腕を磨き、八重山、宮古等の古典コンクールを受賞。 近年は鉱石採集に精力的で、日常が圏外、行方不明ベースで扱われている。

ぼん

まあこのメンバーですから、ほぼ仕事そっちのけで遊び倒すことになると予想されますが…(笑)

 

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