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【凛とした佇まい】ケースが自立するとどうなる?システム収納に激しくオススメしたいルアーケースをご紹介

ケースが自立する。それだけ聞くと「?」ですよね。

でも、ピン!ときた人は、おそらくシステム収納経験者。

はい、MEIHOさんの「バケットマウス」と「ランガンシステムボックス」でシステム収納を実践されている人は、この「自立するケース」の存在を、ぜひ知ってほしいんです。

それがコチラ!

VS-800NDDM

サイズは205×145×60mm、内寸高55mmの体高のあるケースです。ルアーならビッグベイト、ルアー以外のギアを収納するのにぴったりの大きさです。ちなみに「VS-3010NDDM」と同サイズです。

 

元々、この「VS-3010NDDM」は「VS-7070」「VS-7055」「VW-2070」「VW-2055」の下段にシステム収納が可能なケースです。

下の画像のように、「BM-5000」にもシステム収納ができます。要約すると、バケットマウスは「BM-5000」、ランガンシステムボックスは全シリーズに対応という感じです!

スペースに無駄がないシステム収納。見た目もすっきり!このボックスは、バケットマウスシリーズ3サイズの中で一番小さいモデル「BM-5000」です。

右に4つ並んでいる「VS-3010NDDM」を取り出してみます。

当然こうなります。ま、構わないんです、この状態でも。でも、またケースを戻す時…

両手で戻さないといけません。片手で取ることができても、片手で戻すことができなかったんです。

 

「いや、そんなこと別に気になりませんけど…」

とお思いのアナタ!それもそうだと思います。でも、もしケースが倒れなかったら、とってもスマートじゃないですか?

 

また、こんな経験のある人もおられるかもしれません。

ケースを持ち上げる時に止具を指で引っ掛けて引きあげるので、ケースが開いてしまって、中身が飛び出して大惨事!

ま、必ずこうはならないので、気を付けて引き上げれば問題ないのですが、ついついやってしまいがちですよね。

 

そんな小さなストレスから解放される「自立するケース」が「VS-800NDDM」なんです。

画像を見てもらうと分かるように、止具の構造が違います。これにより、ケースが自立&指を入れて引きあげることのできるスペースを確保。とても偉いケースになっています。

自立すると…

ボックス内でケースが倒れない!すごい!

また、すべてのケースを自立式にしなくても、画像のように右4つを「VS-800NDDM」して、開いたスペースは違うケースを入れてももちろんOK!

 

…いや、もちろんケースが倒れてもいいんですよ、戻す時に両手を使うことだって、全然問題ないです。

でも、自立するってスマートじゃないですか?

記者には、この凛とした佇まいの「VS-800NDDM 」が素敵に見えて仕方ありません…(惚れ惚れ)

 

ちなみに、自立するケースにはもう1サイズあります!

VS-1200NDDM

サイズは255×190×60mm、大きいです。縦の仕切りに大きめのルアーをたくさん入れることができます。

これは「VS-3020NDDM (マルチ)」と同サイズです。もちろん自立式&不意にフタが開くことなくスムーズに取り出せます。

こちらは、「BM-7000」「VS-7070」「VW-2070」の下段にシステム収納が可能となっています。

■SPEC

商品名 サイズ システム収納可能ボックス 可変仕切板 カラー メーカー販売価格
VS-800NDDM 205×145×60mm VS-7070、7055、VW-2070、2055、BM-5000 4枚付 スモークBK、クリア ¥800
VS-1200NDDM 255×190×60mm VS-7070、VW-2070、BM-7000 4枚付 スモークBK、クリア ¥1,200

 

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「VS-800NDDM・VS-1200NDDM 商品紹介」

 

ということで、ぜひ「凛とした佇まい」の自立ケースで、さらにアナタのシステム収納をブラッシュアップしてくださいね!