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【秋のサーフはデカいヒラメ&太刀魚&青物&シーバスが狙える】ぶっ飛びサーフ系大型ミノー「サーフグライド」でランカーサイズを獲る!

寄稿:滑谷 徹

こんにちは、静岡在住のナベちゃんこと滑谷(なべりだに)です!

気温、水温と下がりすっかり秋らしくなってきました。秋と言えば食欲の秋! スポーツの秋!

で、私たちアングラーにとっては爆釣の秋ですよね!

ちなみに静岡サーフでは、ランカーシーバスの秋! 座布団ヒラメの秋! メーター太刀魚の秋! デカ青物の秋!という感じで、この季節はビッグサイズが狙えるんです!

今回はそんな秋のサーフを満喫するためにオススメのルアー、そして攻め方などをご紹介させていただきます。

滑谷 徹(Toru Naberidani) プロフィール

1998年生まれ、岐阜県出身。現在静岡県に在住する若手マルチアングラー。幼少期から渓流や本流トラウトに親しむ。静岡に進学後(卒業研究ではヒラメの胃内容物について研究)、SWフィッシングを本格的に開始。現在ジャクソンスタッフ。

 

 

大型化したベイトに着くランカーサイズを獲るためのサーフルアーをご紹介

さて、秋のサーフではベイトフィッシュが多くなってくるんですが、そんな中で大型のヒラメやシーバス、青物といったフィッシュイーターは、比較的大型のベイトフィッシュに付く傾向があります。

それらの大型フィッシュイーターをサーフで狙う場合にオススメのルアーなのがコレ!

 

サーフグライド130F【ジャクソン】

サーフの大型フィッシュイーターにオススメなのがサーフグライド130F

全長130㎜重量23gフローティングタイプのサーフプラグです。

Size Weight Type Hook Price
130mm 23g Floating #5(3フック) ¥1,650(税別)
130mm 23g Floating #4(2フック) ¥1,650(税別)

 

サーフグライドの特長は大きく3つあるので、1つ1つご紹介させていただきます。

サーフグライドの特長その1
強風も切り裂く抜群の飛距離

サーフグライドのお尻はすごく、ふくれた形状をしているのですが、それはナゼなのか? というと…。

それはキャストした際の飛行姿勢を見て頂けたらすぐに理由が分かるのですが、お尻が膨れているのは、高い浮力を確保すると同時に弓矢のように風を裂き滑空するためなんです。

ボデー内部には9㎜の大型タングステンボールが登載されおり、それが一気に後方テール部分に移動します。どんな状況でも確実に飛距離を出せる事はサーフのみでなく荒磯でのサラシ撃ち、大規模河川攻略にも持ってこいです!!

 

サーフグライドの特長その2
ナチュラルかつ安定したスイム

サーフグライドの泳ぎはナチュラルなウォブンロールが主体、デットスローから早巻きまで、強い流れやウネリの中、どんな状況でもしっかりと泳ぎ切ってくれます!!

サーフグライドの水中アクションを動画でチェック!

出典:YouTubeチャンネル「studio jackson」

 

 

サーフグライドの特長その3
通常使用の3フックタイプと大型対応の2フックタイプが存在

サーフグライドは3フックタイプと2フックタイプがあります。

3フックは通常使用! そして2フックタイプはサラシ撃ちや青物狙いなどパワーファイトを想定した4番トレブルが装着されています。もちろん3番でも問題なく使用できますよ!以上がサーフグライドの大まかな特徴になります。とても使いやすいルアーになっておりますので是非一度使用してみて下さい!!

Weight Type Hook Price
130mm 23g Floating #5(3フック) ¥1,650(税別)
130mm 23g Floating #4(2フック) ¥1,650(税別)

以上がサーフグライドの大まかな特徴になります。

 

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