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【実は超効果的】ディープのスモラバ攻めがアツい!

寄稿:加藤 敏久

みなさんこんにちは!ジャクソンフィールドテスターの加藤敏久です。私は2018年より桧原湖へ移住しフルタイムガイドとして活動しています。

さて、そんな私のホームグラウンドの福島県の桧原湖も、いよいよ秋シーズン終盤に差し掛かっています。そんな秋終盤の桧原湖でイイ反応を引き出しているのが、ジャクソンのスモラバ「イガラバ」【ジャクソン】。

今回はそんなイガラバの使い方などをお伝えします。

加藤 敏久(Toshihisa Kato) プロフィール

大手釣具量販店勤務を経て、2018年より桧原湖(福島県)へ移住し、フルタイムガイドとして活動スタート。JB桧原湖所属。桧原湖バス釣りガイド「カトウガイドサービス」を展開。ジャクソンフィールドテスターと同時に早稲沢浜キャンプ場にてレンタルボート部門の手伝いも行っています。

 

Weight Hook Quantity Price
1/32oz 特注#4 1 ¥630
3/64oz 特注#4 1 ¥630
1/16oz 特注#4 1 ¥630

 

 

スモラバでディープエリアを攻略!

秋の桧原湖と言えばディープフラットのイメージがあると思いますが、フラットエリアでベイトフィッシュとなるワカサギとスモールマウスバスがリンクする事が多くなります。
魚探を見ながら魚を探していくと季節が進むにつれ序盤5~6mに居たバス達は10m以上のディープへとどんどん魚が居るポジションは深くなっていきます。

そんなディープでの釣りと言えば、ダウンショットやライトキャロなどで狙うのが一般的ですが、実はスモラバの「イガラバ」のディープ攻略がアツいんです。

 

普通、スモラバはラバーの抵抗が多くフォールスピードが遅いので水深があるエリアには向きません。

もちろん気長に待っていればボトムに着きますが釣りの効率的には悪くなります。

しかし、イガラバはラバーの本数が少なくフォールスピードが速いスモラバで、ディープ攻略が可能なんです!

 

イガラバの水中アクションを動画でチェック!

 

イガラバ(1/16oz)なら10mのディープエリアでもストレスなくボトムをとることができる

具体的にどんなスピードでそんなレンジを攻略できるのか・なんですが、フォールスピードが速いイガラバ(1/16oz)なら10mのディープエリアでもストレスなくボトムをとることができます。

そして、イガラバとダウンショット・ライトキャロとの圧倒的な違いは水中での存在感・強い水押しでのアピール力にあります!

そのためイガラバは他のライトリグと釣り比べてナイスサイズのスモールマウスバスが良く釣れます。これから秋の桧原湖でのディープ攻略に更なる一手としてイガラバはオススメなんです!

イガラバに相性抜群のトレーラーは?

イガラバのトレーラーはヤゴオオォォン【ジャクソン】がオススメです。水の抵抗を抑える為にヤゴオオォォンのラバーを抜いてセットして下さい。

使用ロッドはブラストビーツBBS-64L-XLST【ジャクソン】

ラインはフロロカーボン2.5lb

 

 

桧原湖釣行の際にオススメのお食事処のご紹介

桧原湖と言えば山塩ラーメン!
桧原湖北部には2軒の山塩ラーメンのお店がありますが、今回は早稲沢キャンプ場近くにある『しお○』(しおまる)さんをご紹介いたします。


しお○さんは早稲沢キャンプ場の入り口付近にあるので、私もガイドのお昼休憩の際に早稲沢キャンプ場の桟橋にボートを係留してゲスト様と一緒に歩いて行きます。
早稲沢キャンプ場からまっ直ぐに歩いて突き当たりを左折すると直ぐに左側にあり、向側には小椋商店さんとガソリンスタンドがあります。


しお○さんのオススメメニューは『山塩ラーメンとミニチャーシュー丼セット』です。山塩ラーメンとチャーシュー丼でお腹を満たしてから、向側の小椋商店さんでアイスを買って食べながら早稲沢キャンプ場へ戻るのが一番のオススメ!

山塩ラーメンで塩分補給をしてからのアイスは格別!更に、自然を感じながらのんびり歩く事で非日常感を味わう事が出来ます。都会では味わえない大自然の中でののんびりとした時間を桧原湖で味わってみてはいかがでしょうか?

ジャクソン

1980年設立、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。 ロングラン人気を誇るアスリートシリーズなどシーバスルアーをはじめ、サゴシ、チヌ、青物、ロックフィッシュ、アジ、メバルなどSW各ジャンルのルアーやロッドなどのアイテムを続々と発表。またソルトだけでなくまたバスやトラウトアイテムも豊富。 様々なルアーターゲットに向けたこだわりのルアー、タックルを輩出している。