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【琵琶湖は現在数釣りがアツい】良型を交えた数釣りテクを詳しく公開!

連載:永野総一朗「たまらんばいスポット大捜査」

琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査・第63回

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

いよいよ秋のシーズンを迎えようとする琵琶湖南湖!

今のコンディションはずばり! 数釣りなら無限に釣れてしまう状況です。

こんな楽しい南湖は今年初めてかと思います。

いたる所で、手のひらサイズは沢山釣れていますが、その中でも最も数が釣れるエリアを言うと、ずばり南湖北エリアの木の浜浚渫エリアなんです。

なので今回は数釣りを交えながらもデカいバスを取る方法を紹介していきます!

 

数釣りを楽しむためのエリアとリグの紹介

濃いウィードの生えた台地の、約水深4-6m程のポケットのような落ち込んだ場所を狙います。

1.8g前後のダウンショットリグでカーリテールワームやストレート系ワームを落とせば無限にバイトしてきます。

中でも台地や穴の角を狙うのがオススメです。

しかし、その数が釣れる中でサイズを混ぜるということは中々難しく、サイズを釣っている人は同じ木の浜エリアの穴でもワカサギやハスの溜まっている穴を狙っています。

 

デカイサイズの居るポイントと主な狙い方とは?

ミドストやI字等で表層〜中層を狙っている方が大きいサイズを釣っています。

そんな中で、たまらんばい的なデカイサイズを狙うパターンの1つがヘビーチャターなんです。

現在南湖のあらゆる場所で、カナダモの背がグングンと伸びております。

流れが止まったことで水も濁り始めており、そんな濁りとカナダモが混じるエリアのウィードトップまで1-2mの隙間がある場所を、3/4ozのジャックハンマー&ウープス!の巻きでパターンでデカイのが釣れています。

左:ジャックハンマー【エバーグリーン】
右:ウープス!【ハイドアップ】

エバーグリーン公式「ジャックハンマー」詳細ページはこちら

ハイドアップ公式「ウープス!」詳細ページはこちら

 

 

しかし簡単ではないので、朝や夕方の光量が少ない時間を中心にやりきるのがキモです!

数とサイズの狙い分けはあえてせずに、1つから2つの釣りをやり切ることが大事です。

因みに打ち込むならリーダーレスダウンショットリグですが、僕はワッパー3in、4inを逆付けにして、10-14gで打ち込んでいます。

ワッパー【ハイドアップ】

 

ハイドアップ公式「ワッパー3in4in」詳細ページ

 

ベイトサイズに合わせる感じですね! 是非皆さんも琵琶湖で数釣りを交えながらデカい魚キャッチしに行ってみて下さいね!

 

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