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【陸っぱりもボートも釣れすぎる】ラウダー60の特長を上手く活用してバスをキャッチするテクとは?

寄稿:納谷 宏康

納谷 宏康(Hiroyasu Naya) プロフィール

バイクショップを営みながら、主に霞ヶ浦でJB戦に出場しているトーナメンターである。主な戦歴は全日本バスプロ選手権優勝という、ビッグタイトル獲得の持ち主でもある。 その他にも、「09年NBCチャプター東京第4戦準優勝」「11年マリーナ主催の大会にて年間優勝を獲得」「14年JB霞ヶ浦第2戦3位」「15年NBCチャプター霞ヶ浦の第2戦と4戦を2度優勝と年間優勝」など優秀な成績を残してきている凄腕トーナメンターである。

こんにちは! 納谷宏康(なやひろやす)です。

今回は霞ヶ浦イチオシのトップウォーター「ラウダー60」をご紹介します。

 

ラウダー60のアクションテクを公開

ホームレイクである霞ヶ浦のバスはテナガエビやボラの幼魚等を捕食しているので、ラウダー60はサイズ感も何もかもバッチリなんです!

カラーバリエもとても豊富!

OSP公式「ラウダー60」詳細ページはこちら

 

アクション方法

ラウダー60はウエイトも丁度投げやすく、ベイトタックルで正確にキャストが決まります。

そしてラウダー60の特長である「ゴボッ」と鳴る、強いカップ音とステイ時の垂直姿勢がバスを近くに寄せて、バイトに至らせます。

ルアーの特長を上手く利用して、「ポコポコ」とお辞儀アクションで、ここで食わしたい! と思うスポットを丁寧に探ります。

このアクションは効果絶大なんで、是非試してみて下さい。

 

活性の高い場合はアピール力が増すアクションで!

活性が高い場合の時は、強めのジャークで首を振らせることも可能です。

アフター回復系のバスは、遠くからでもすっ飛んで来てバイトしてきます。

そしてバイトを誘う、ステイ時の垂直姿勢でがっぷりと深いバイトを得ることが出来ます。

初心者が良くしてしまうビックリ早合わせでも、しっかりと掛かるのでトップ初心者にもオススメです。

 

キーはコンクリートの破片? 陸っぱりでバスの居場所を特定する方法

ラウダー60は陸っぱりで狙うと、更に威力を発揮するんです! 大型のボートでエレキを使って接近するよりも、岸からアプローチする方がバスが警戒することも無いし、バスが捕食する際に岸に追い込んで食べたいので、岸に向かってルアーを泳がすことが出来る陸っぱりが断然有利となります。

広大な霞ヶ浦、どの様な場所でラウダーを使えばいいのかって? では特別にこっそり教えます! 土手を車で走り湖を眺めると、所々に岸にコンクリートの破片が捨てている場所があります。

よく探すと湖のいたるところにそういった場所があります。そんな場所では水中までコンクリートが入っており、この季節、エビが大量に集まってきます。

その近くにアシやブッシュ、ドックなどがあればさらにgood!

朝夕は広範囲を探り、日中は日陰を狙います。

是非ラウダーを投げてみてください。ハイプレッシャーな霞ヶ浦ですが、はっきり言うてワームでやっても、トップでやってもバイト数はあまり変わりません。

ならば絶対にトップでしょ!

是非皆さんもラウダーで勝負してみてください。貴重な霞本湖バスにめぐり会えるハズですよ!

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