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【佐々木勝也、ガチインプレします】オカッパリのマストアイテム、ダイワ「バンクビーターネット」

寄稿:佐々木勝也

皆さんこんにちは。佐々木 勝也です!

オカッパリを楽しむ上で個人的にマストアイテムだと考えているランディングネットですが、ダイワからオカッパリ用のランディングネットが10月にリリースされます!

その名も「バンクビーターネット」

今回はこのネットがどのようなネットなのか?発売前に僕自身も数ヶ月使用していたので、その使用感も含めて紹介していきたいと思います。

フレーム形状は、チリトリ型

僕自身もこれまで様々なランディングネットを使用してきたのですが、個人的に最もベストだと思う形状がチリトリ型です。

オカッパリの場合、ファイト中に魚の体力をある程度残した状態でラフなランディングをする場合もあります。

その際、ネットインのしやすさはこの形状が1番だと実感しています。

当然のことですが、ネットはラバーコーティングされたものです。

バスフィッシングにナイロン剥き出しのネットを使用するのは、魚にダメージを与えてしまうのでNGです!

ジョイントが標準装備

このバンクビーターネットは、追加でジョイントを購入する必要がなく、最初からFLジョイントが装着された状態で使うことが出来ます。

このFLジョイントは簡易ロックタイプ。

「簡易ロックタイプってどういうこと!?」と思う方もいるかもしれませんが、折り畳んだ状態から軽くネットを振るだけで、開いて使える状態になるジョイントのことを簡易ロックタイプと言います。

上の画像の状態から軽く振るだけで…

このように簡単に開いてくれます。

ランディングする時に上手くネットが開かず、慌ててしまう…ということはオカッパリあるあるですが(笑)、そのせいでバラしてしまっては非常にもったいない!

バンクビーターネットなら簡単に開いてくれるので、そんな心配もありません。

魚を掛ける→ファイトする→ネットでランディング…という一連の動作を無駄なく行えることが簡易ジョイントのメリットですね!

持ち運ぶ時には、ネットが開かないようにOリングも装備!

便利な簡易ロックタイプではありますが、もちろん弱点がない訳ではありません。

走ったり、あまり揺らしたりすると移動中に開いてしまうこともあります。それを防止するために、ネットにOリングをつけています。

使ったことがない方はどのように使うのかイメージが湧かないかもしれませんが、このように使います!

こうすることで、移動中にパタパタと開いてしまうことを防止できます。

これ使うと振って開きにくくなるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、振っただけでほとんど違和感なく開いてくれるので、動作を妨げることはほとんどありません。

佐々木勝也的には、別売りのステーをつけて使用

僕は持ち運ぶ際にズボンのベルトにネットを差すか、ウェストタイプのライフジャケットのベルトに差すかの2択です。

その場合はステーがあると便利!という訳で写真の赤い「ランディングネットステー」を使用しています。

マジックテープタイプのステーもあるのですが、それだと段々緩んできてステーの位置がズレてしまいかなりストレスになってしまうのですが、「ランディングネットステー」はクランプで締め込むタイプのステーなので、ズレたりすることがなくかなり快適に使用出来ます!

もっと早くこのステーに出会いたかったと思うくらいです(笑)

実際に持ち運ぶ際にはこんな感じで、腰に差しています。

ラインナップは全部で4種類

バンクビーターネットは、用途に応じて4種類がラインナップされます。

・フレーム45×37cm シャフト寸法3m
・フレーム45×37cm シャフト寸法4m
・フレーム55×45cm シャフト寸法3m
・フレーム55×45cm シャフト寸法4m

僕が霞ヶ浦水系で釣りをする際に、最も使用しているのはフレーム45×37cm シャフト寸法4mのモデルです。

霞水系の場合、足場の高いところも決して少なくはないので、掛けた魚は確実に獲りたい!と考える僕は4mがマストだと思っています。

ランディングネットは足場の高い場所でのランディングにも非常に便利ですが、そういった場所で魚を優しくリリースする上でも個人的にはマストアイテムだと考えています。

フィールドを選ばず、あると魚のキャッチ率が上がるアイテムなので、発売したら皆さんもぜひ使ってみて下さいね!

佐々木 勝也(katsuya Sasaki) プロフィール

岩手県出身で 2018年4月よりの東北・仙台から霞ヶ浦に移住。 霞ヶ浦、霞ヶ浦水系を中心に日本全国の様々なフィールドを激チェック中! オカッパリスタイルでのバス釣り三昧の日々を送っている。