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今年の琵琶湖は細長い系ワームが熱い!

連載:秦拓馬の俺達。通信
「秦拓馬の俺達。通信」隔週金曜日配信

秦 拓馬(Hata Takuma) プロフィール

日本のみならず世界のフィールドをトコロ狭しと走り続ける、ご存知「ダウザー俺達。」近年はYoutuberとしても大活躍中! 

先日、久しぶりに琵琶湖に浮かんでいました。噂通りにブルーギルは激減していて、ブルーギルにリンクする明確なパターンは2日間で見つけることが出来ず、「こりゃ釣れないな」って印象でした。

その代わりにアユやハスがキーとなるパターンは活きていたので、ビッグサイズをボコボコと釣る事が出来ました。

難易度高めなんですが、例年よりも少し大きめのアユにバスが複数付いている印象です。

釣れないと言われる琵琶湖なんですが、実際に浮いてみると、今までの釣り方では釣れないだけで、違う方法を見つけられるかが、今後の琵琶湖攻略のキーになりそうですね!

そんな中、今年はフリックシェイク【ジャッカル】やヤミー500【ジャッカル】などの細長い系ワームへの反応がすこぶる良いと感じています。

 

フリックシェイク

 

↓ちなみに、俺達。監修カラーの新色が2019年9月登場予定!

 

ヤミー500

 

出典:ジャッカル公式「ヤミィ500 3.5in」詳細ページ

 

実際、最近は細長系ワームでイイ釣りができているので、そのイイ釣れっぷりを写真に納めてきたましたので順番に紹介していきます!

 

フリックシェイク5.8inのノーシンカードリフトで50cmアップ。

 

ヤミーの浮かせるスイミングで細長い55cmクラスをキャッチ。
状況に応じてヤミーの比重を使い分けて連発。

 

巻き物のがしんどいのでカメラマンに巻いてもらって50cmアップ追加。ルアーは10XD。

 

アユの回ってくるディープのピンスポットにフリックカーリーを放置して55cmアップ。

 

夕方は食い気が出てきて、放置に反応が集中、55cmアップ追加。
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