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【最新のフロート系リグ&キャロ系リグに特化したロッドとは?】「SRAM EXR」にチューブラー73モデルが登場

アジング特集

アジング界の星☆!トミー敦氏に、最新アジングシーンで超注目のアイテムを紹介してもらいました。

トミー敦 (Tommy Atsushi) プロフィール

…日本海・北陸・四国・中国エリアが昔からのホームグラウンド。ただ現在は日本各地でアジングを行っていて、どこがホームか?わからなくなっているそうな! 幼少期のフカセ釣り、渓流などあらゆる釣りを経験。現在はメバリングとアジングなどSWライトゲームの世界をストイックなまでに追求中! 釣り以外の趣味はキャンプ! 富山県出身、大阪市在住。1984年4月生まれ

「SRAM EXR」シリーズに、チューブラーの73モデルが追加される

ティクトのアジングロッド「SRAM EXR」シリーズは、Sic-Sリングガイドの採用し、飛距離の向上や操作抵抗を軽減を実現したり、高弾性カーボンを採用したりと、エキスパートも納得のアジングロッドとして高い評価と熱い支持を得ています。

トミーさんによると、その「SRAM EXR」シリーズに、チューブラーの73モデルが追加されるとのこと。

EXR-73T-Sis

トミーさんに聞いたところ、この「EXR-73T-Sis」は、フロート系リグ&キャロ系リグを意識しているモデルだそうです。

アジングは、夜の港の街灯回りはもちろんメインの釣り場ですが、それ以外の場所にもしっかりとアジはいて、ゲームとして十分に楽しめるます。

そういった中で、フロート系リグやキャロ系リグが活躍する場面も増え、その使い所、使い方もどんどん進化しているのが現状と言えるでしょう。

この「EXR-73T-Sis」は、最新のフィールド状況から使い所が増えてきたミドルクラスのフロートリグやキャロライナリグを、チューブラー特有の高い反響性を活かして、繊細にテクニカルに操作して、ゲームをコントロールするロッドになっているそうです。

ご覧のようにかなり急テーパーですが、魚が掛かった後はしなやかに曲がります。

リグを操作して誘って掛ける楽しみと、掛かった魚とやりとりする楽しみを両立する、注目のテクニカル系ロッドということで、登場が楽しみな1本ですね。

トミー敦がアジング界のスターを目指す番組「トミー敦のあじすた!」 次ページで紹介
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