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諸富真二のめっちゃ若獅子!! 第10回「夏のタフになった琵琶湖攻略を可能とする3大要素とは?の巻」

連載:諸富真二のめっちゃ若獅子!!

みなさんこんにちは!琵琶湖の若獅子です!

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

 

夏のタフになった琵琶湖攻略を可能とする3大要素とは?の巻

8月になり、梅雨明けしたというものの、一言で言うと…『あ、暑過ぎる( ̄∀ ̄)w』

連日、湖に出ていると本当にぶっ倒れてしまいそうな暑さが続いています。

釣りに行かれてる皆さん、本当に熱中症にはご注意下さい😵💦💦

さて!前置きはこれぐらいにしておいて、肝心の釣り話をしましょう💓

 

今年の琵琶湖は超タフな状況に

今年の琵琶湖はかなり皆さん苦戦している感じですが、個人的な感想を言いますと↓↓↓↓
ハイ❗️ ぶっちゃけマジで難しいです( ´Д`)y━・~~❗️

でもそんな難しい状況の時にこそ、自分が最も意識している事があります!!

それは…『基本に忠実に‼』という点です。

よく色んな方に質問されるのが『どうやってバスを探しているの❓』という問いかけです。

個人的な考えは『シーズナルパターン』を軸に考えて、現場で『その日の魚が何を求めているか?』という事を意識してます。

という事で夏バスが求める3大要素はコレです↓↓↓

 

夏バスが求める3大要素

その1:流れ

その2:シェード

その3:ベイトフィッシュ

この3つの条件が揃っていないと『夏シーズンに爆釣出来る事は無い❗️』と断言出来るので、確実に意識するべきです。

余談ですが、最近は『釣れてる場所の情報』を頼りにする人が多い‼

ぶっちゃけ…その情報を聞いた所で魚が簡単に釣れる程甘くないです❗️❗️

なので、先程言ったようにまずはこの季節の『魚の求める要素』を理解した上で釣っていく事がお勧め^_^

 

若獅子ガイドでの最近のパターン

その1:シャローでは『フリップ』

その2:沖では『ジグ展開』

シャローや沖に関わらず、重要なのはそのエリアの中でも『流れがより当たって最もウィード(※シェード)が濃い所。』に魚が入ってくるイメージ^^

なかなかタイミングが難しいものの『合っているエリアで、合っている釣りをすれば答えは返ってくる』琵琶湖(╹◡╹)

ガイドでは毎日こう言ったことをベースに考えてゲストさんに釣って頂いてます^^

 

FM滋賀e-radioでのバス釣り番組【RADIO CAST】に出演

とここで話が変わり告知ーーー❗️❗️❗️

FM滋賀e-radioでのバス釣り番組【RADIO CAST】に出演させて頂きました^^

メインMCは滋賀住みます芸人のファミリーレストランしもばやしさん❗️❗️

そしてBOREAS代表の長谷川耕司さんお二人の番組💓

 

今回はゲストとして、色々普段喋れない話をしてきました…^^

また、YouTubeでもこの模様はアップされるので改めて告知します👊

で、収録が終わってからは皆さんで呑み(╹◡╹)

 


最高に熱い夜でした^^

 

最後に

BAIT第三戦の祝勝会の図。笑

皆さんも、熱中症に気を付けて楽しい釣りを〜それでは❗️❗