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ついにシーズン到来! 夏の沖堤防ライトショアジギング満喫法【寄稿by橋本翔大】

橋本 翔大(Shota Hashimoto) プロフィール

幼少の頃から淡水・海水問わず様々な釣りを経験。ハヤブサ社員として営業・商品開発にまで携わってきた経歴を持つ。ショアのルアーフィッシングを中心に、全国の釣り場で腕を磨く新進気鋭のアングラー。

ハヤブサスタッフの橋本翔大です!

夏本番!暑い季節の到来と同時に、本格的にアツくなるのがライトショアジギングですね!

今回は様にお世話になり、和歌山県の小浦一文字(おうらいちもんじ) ※渡船「照(てる)ちゃん渡船」利用の沖の一文字でライトショアジギングを楽しんできました。

今回はその模様をお届けしたいと思います!

 

夜中の内はジャックアイマキマキで太刀魚が好調でした!

今回現場に持ち込んだジグはもちろんハヤブサから登場したばかりの『ジャックアイシリーズ』3種。

 

この3種類の中でも『ジャックアイエース』と『ジャックアイマキマキ』の2つをメインに使い分けました。

 

 

朝マヅメまでまだ時間のある暗いうちに渡船に乗り込み、沖堤防へ。

まずは、最近釣果のあがっていたタチウオ狙い!

ジャックアイマキマキ』の表層タダ巻きで狙ってみました。

しかし表層で全く反応が無く、すぐにレンジを表層から中層狙いに変更。カウント15秒ほどの中層でフォール時にヒット!

タチウオ狙いのショアジギではフォールでのヒットがかなり多いので、フォール主体の誘いが有効。この日もフォールでヒットしてきてくれました!

使っていたジャックアイ・マキマキはタダ巻きを得意とするジグですがフォール時でもフラッシングで強烈なアピールができるのがメリット。

ちなみにテンションフォールでもフリーフォールでもどちらも有効!

その後もアタリ続け、同じレンジ、同じ誘い方で3本のヒットでした!

ジャックアイマキマキのカラーにはタチウオ狙いでオススメのカラー「青夜光ゼブラ」があります!

夜中でもこのようにしっかりアピールしてくれる青夜光ゼブラ

 

 

 

 

日が昇ったタイミングでジャックアイエースでソウダガツオが連発!

タチウオで遊んでもらったと思ったら、だんだん日が顔を出し、待ちに待った朝マヅメの時間。ここは1発シイラ狙いで、超遠投系のショアジグ「ジャックアイエース」の表層高速巻きで誘ってみます。

するとガツン!と待望のアタリが!心地よく引いてくれるのですがこの引きはシイラではありません。上がってきたのは丸々太ったソウダガツオでした!

この1匹が釣れた直後、地合到来!いたるところでナブラやボイルが発生し、1投1匹のフィーバータイムが続きました。

 

直後に豪雨に見舞われ、実釣は一時中断となりましたが、気づけば10匹以上のソウダガツオを釣ることができました。

 

雨が上がり、連発モードは終了して渋い状況に

その後はすぐに雨が上がりましたが、さっきまでの爆釣タイムは終了。

魚のレンジにバラつきがあり、テクニカルな展開となってしまいました。しかし、このような時こそ;ジャックアイエースの出番!

どんなシチュエーションでもアジャストさせることができる、抜群の汎用性を誇ります。

表層の高速速巻きや、ボトムからのワンピッチジャーク、ジャカジャカ巻き等々、いろんなアクション一つ一つにしっかり対応してくれるのが、エースの魅力ですね。

最後はエースの表層速巻きパターンで良型のソウダガツオを1匹釣って納竿としました。

また、同行者の方がグッドサイズのシイラを釣り上げました!こちらもジャックアイエースで表層速巻きでのパターンでした。

この日は豪雨に見舞われながらも、ソウダガツオにシイラに大満足の釣行となりました!やっぱりライトショアジギングは最高に楽しいですね!

これから季節が進むと、さらにショアジギングがおもしろくなってきます。

皆様も是非、ハヤブサのNEWジャックアイシリーズを使って、いろいろな魚を狙ってみてくださいね!

 

 

ショアジギ専用NEWジャックアイシリーズ3種の水中アクション映像もぜひチェック!

ジャックアイマキマキ

出典:YouTube「HAYABUSA公式チャンネル」

 

ジャックアイエース』

出典:YouTube「HAYABUSA公式チャンネル」

 

ジャックアイグロッキー【ハヤブサ】

出典:YouTube「HAYABUSA公式チャンネル」

 

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