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豆アジのキャッチ率が高いジグヘッドとワームは?検証結果を発表

連載:オンスタックルうらら「現場イズム」

こんにちは、オンスタックルの「うらら」こと浦 満晴(うら・みつはる)です。

うらら(浦 満晴)(Mitsuharu Ura) プロフィール

マナティーやワインド釣法でお馴染み!オンスタックルの「釣り担当」。メインの仕事はとにかく現場で実釣を行い、その経験&ノウハウを製品作りに役立てること! 連載タイトル通り、まさに現場イズムを貫いているアングラー! 実際、春夏秋冬1年中、旬のSWターゲットを追い求め壮絶なランガンを繰り返す生活を送っている。ワインドゲームは大好物だけど、犬はチョ~苦手!

 

最近は、バイトの小さい豆アジをキャッチする為に様々なジグヘッドやワームを使い試しているんですが今回はその結果について解説していきたいと思います。

 

最近は捕食が苦手な豆アジの悶絶ループから抜け出すため、ジグヘッドを試しながらの釣行が続いています。

アタリがあるのに掛からない…。

そんな豆アジの悶絶ループから抜け出すため、最近は様々な「ジグヘッド」を試しながらの釣行が続いています!

ショップに行くと迷うほど多くのライトゲームジグヘッドが店頭にあり、その中の豆アジ用として販売されているジグヘッドを↑のBOXに入っている以外にも数種類入手して現場に持ち込んで、「実際のところ、どうなん?」と、使い比べてみたんです。

(※以下は私個人的な感覚によるもので、アクションやロッドの角度、使用するワームにより結果は異なります)

 

結果、豆アジにはアジメバアーミー#14にアジつくしminiがベストでした!

いろんなジグヘッドリグを試した結果ですが…?

ジグヘッドの種類により「掛かりやすさ」や、「掛けバラシの確率」、「抜き上げ時のポロリ率」、「掛かるスピード」などに大きな違いがあり、そんな中で今の所 圧倒的なキャッチ率を誇ったのがヤリエさんの「アジメバアーミー #14」でした。 ※ワームキーパーは自作。

 

予想通り、やっぱりかといった印象! とにかくキャッチ数が圧倒的でした。このジグヘッドが掛かる理由はいくつかあるのですが長くなってしまうので(笑)ここでは割愛して…。

 

続いてワームについて!
口が小さく、吸引力が弱い豆アジ。 さらについばみバイトも多いのでセットするワームは口の中でフッキングを妨げない究極の柔らかさと一口サイズが特徴のアジつくしminiがよかったです!

オンスタックル公式「アジつくしmini」詳細ページはこちら

 

 

更にフッキング率を上げる方法はワームの刺し方でした!

で、さらににフッキング率をよくする方法がありました。それは…。

下の写真の2つのジグヘッドリグを見比べると、フックの刺し方に違いがある事に気付きましたか?

上段が「深く」刺した状態
下段が「浅く」刺した状態
(※解りやすくするために極端にしています。)

この2つを比べると、キャッチ率が大きく変わりました!

 

深く刺した方が、フッキング率とキャッチ率がUPしました

もちろん、状況が違えば異なる結果になる可能性もあるのですが…

実は深く刺した方が、フッキング率とキャッチ率がUP!(※浅刺しにも利点と効果があります)。

 

 

深く刺した方が刺さる理由とは?

もちろん、「深く刺す方が刺さる」というのには理由があります!

ワームからゲイプ幅が離れれば、離れるほど(浅刺し)捕食時にフックが邪魔になるからなんです。

コンっと明確なアタリがあるのに掛からない・・・そんな多くは口がフックに当たり捕食の妨げになっていることが多いのです。
掛かりが悪いなぁ…。

そんな時はワームの深刺しをお試しください!

 

以上、豆アジのキャッチ率が高いジグヘッドとワームの検証結果についてお届けしました! 現場で試していただけるとウレシイです!

 

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