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チャプター徳島第3戦準優勝の原動力はドライブビーバー3.5”&HPシャッドテール3.1”!!【寄稿by坂本洋司】

こんにちは、O.S.Pプロスタッフの坂本です。

坂本 洋司(Yoji Sakamoto) プロフィール

徳島県・旧吉野川や香川県のリザーバーがホームグラウンド。生粋のカバーフィッシャーマンで、強い個体をストロングな攻めで狙うのが信条! JBNBCトーナメントに参戦、上位入賞は多数。主な戦績は以下の通り。 ★戦歴★ ◎JBⅡ四国◎=01'優勝、06'優勝、14'優勝、08'年間優勝 ◎チャプター徳島◎=00'年間優勝、05'年間優勝、07'年間優勝、14'年間優勝、年間優勝合計4回、19'チャプター徳島第2戦準優勝 ◎チャプター愛媛◎=19'第1戦優勝 サンライン・バステスター、o.s.pプロスタッフとしても活動中。

チャプター徳島第3戦で準優勝!

徳島県旧吉野川で開催されたチャプター徳島第3戦においてドライブビーバー3.5″とHPシャドテール3.1″を使い3本3,276gで準優勝しました。

前日プラクティスの段階で得たことはアフタースポーンということもあり、強い流れは嫌っているが流れそのものは必要。

そんなことからキーとして

・弱いカレント

・シェード

・ベイト

これら三つの要素が絡む場所を重点的に攻める作戦で挑みました。

日が出てからのメインパターンはカバー撃ち、それまではHPシャッドテールのJHをスローリトリーブ

本番当日メインパターンはカバー撃ち。

陽が完全に上がりハッキリしたシェードが形成されて風の吹くタイミングまでの間、時間潰しで前日できなかったシャローフラットからブレイク間を念のためチェックしていきました。

釣り方としては確認できたベイトフィッシュが7cm程度だったため、HPシャドテール3.1″(ダークシナモン&ブルーペッパー)を1/32oz.ジグヘッドにてスローリトリーブ。


出典:O.S.P

スローリトリーブすることによりHPシャドテールのテールがボディー全体を小刻みに震わせ、またジグヘッドを使用することにより小刻みなロールが発生するため、ミドスト的な動きになります。

よって巻くだけで自動ミドストになる、ということで私はオートマと呼んでいます(笑)

そんな釣り方をシャローフラットからブレイクにかけ中層をチェック。

するとラインにアタリが出た!

そして無事ランディング、1,100g台のバスをまず1本ゲット!

1本キャッチ後、本命のカバー撃ちへ

その後はバイトもなく9時から本命のカバー撃ちにシフト。

中・下流をメインに撃っては移動、撃っては移動のラン&ガンでバスとの出会いの確率を高めて行き1,000g台、900g台をゲットし何とか12時過ぎに3本リミット達成。

この時点で3キロは突破!

お立ち台が頭の中でちらつく(笑)

その後は優勝を目指してさらに撃って撃って撃ちまくりましたがタイムアップ。

結果は…19g差で準優勝…!

3本3,276gでウェイイン。

そして結果はなんと!なんと…19g差で優勝を逃して準優勝(笑)

思わず笑ってしまいました(笑)

まぁそんなことで19g差で優勝には届きませんでしたが、今回使ったルアーは冒頭にも書いたHPシャドテール3.1″(ダークシナモン&ブルーペッパー)1/32ozジグヘッドのオートマチックミドスト(だだゆっくり巻くだけ(笑))

カバー撃ちで活躍したのがドライブビーバー3.5”

そしてカバー撃ちにはドライブビーバー3.5″(ダークシナモン&ブルーペッパー)リーダーレスダウンショット14gでした。


出典:O.S.P

カバー撃ちの狙い所は水深1m以浅の風の当たっている深場に近いフローティングカバーなどです。

そして浅いスポットであえて重めの14gを使った理由は他の多くの選手はベイトフィネスやノーシンカーでカバーを撃っているのに対して私はリアクションでの釣り方であるからです。

ビーバーはそんな浅い水深でもしっかりバサロアクションしてくれますよ!(^_^)

またフローティングカバー内ではカバーの裏側に貼り付いているエビを散らすように表層付近でメタルジグのようにアクションするのがキモです。

この試合もカメラを回していましたのでの私のユーチューブチャンネル「黒鱒無双チャンネル」にてアップしました!

是非ご覧下さい(^_^)

またよろしければチャンネル登録の方も宜しくお願いします!(^_^)

出典:黒鱒無双チャンネル

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