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諸富真二のめっちゃ若獅子!! 第7回「琵琶湖プロトーナメントBAIT 第三戦 優勝!!若獅子ですわ!wの巻」

連載:諸富真二のめっちゃ若獅子!!

みなさんこんにちは!琵琶湖の若獅子です!

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

琵琶湖プロトーナメントBAIT 第三戦 優勝!!若獅子ですわ!w

さて!今回は琵琶湖ネタです( ◠‿◠ )

先日、、、久々に『これが琵琶湖の若獅子ですわ!!』
と言えることが起きました💓w

なので、そのことをお伝えさせて頂こうかな…と。

先日(6/22、6/23)に行われた『琵琶湖プロトーナメントBAIT 第三戦 』で優勝することが出来ました!!

大学生の時から参戦していて(※運営もしていたので空白の時間がかなりありましたが。。。)、今まで何度もチャンスあったけど自分の詰めの甘さで優勝は掴めず…。

BAIT 選手のレベルの高さを知っているだけに『もう優勝出来ないかも…⁈』なんて思っていた矢先…運良く優勝出来ました^_^

そこで今回は‼︎

トーナメントの『ウイニングパターン大公開‼︎』編。

分かり易い形でご紹介していければな…と^_^

今回のコンディション

絶対的な2つのキーポイントはコレ!

その1:『ポストスポーン個体』が多し‼︎

例年に比べ、季節の進行が遅く、夏っぽくなりきれない印象。

(※回復系もいるがまだスクールを形成していない雰囲気で追いきれない雰囲気。)

その2:『放流量が下がりコアユが散った』こと

それまでは浚渫エリアのブレイク周辺にクルーズしていたコアユが『放流量の低下』の影響により散ってしまい追えなくなってしまった。

それを踏まえた上での戦略を余儀なくされました。。。

今回の戦略

その1:ポストスポーン個体が多いことからバスはまだスポーニングエリア周辺からあまり遠い距離までは移動していないと判断。

その2:放流量が下がったことでアユ、ハスパターンを捨て、インサイドのギルネストパターンを狙いにシフト。。。!

今年の南湖のベイトフィッシュの傾向

結論から言うと↓↓↓

沖合=『コアユ、ハス』

シャロー=『ブルーギル』

今年のベイトフィッシュの傾向としてシャローと沖合で顕著に分かれています。

流れの通る沖合エリアはアユ、ハス系。

各ワンド内のドインサイドはギル多し!!

この辺を意識して頂くとメリハリが効いた釣りになってくると思いますよん💓

ウイニングルアーですわ!!

【エスケープツイン+パンチショット7g】

※パンチショット用
ロッド:ロードランナーST680MH
ライン:スーパーFCスナイパー16Ib
ルアー:エスケープツイン+パンチショット7g
フック:ワーム5 3/0

・・・ハードボトム周辺でも 威嚇要素を出せて、かつ時間を掛けてネチネチ誘うのが狙い🤣

ルアーはエサケープがありゃ…間違いなし‼︎

もう一つは
『琵琶湖じゃ珍しい⁈』的な↓↓↓

【カメラバ4g +エグバグ】

※スモラバ用
ロッド:ロードランナーST670MH-Ft
ライン:スーパーFCスナイパー12lb
ルアー:カメラバ4g+エグバグ

・・・ハードボトムが絡むブッシュなどのカバーはこいつ!!

(※キーは水のクリアなカバーを釣ると言うこと‼︎)

『釣り方』は…吊るしてチョコチョコ💓

これは利根川で学んだ釣り❗️❗️

今回は…自分らしくちょっと変な釣りで勝てて最高に嬉しいっす😂😂

試合後は相棒の【NEWレンジャーZ519&オプティマックス225馬力】とパシャリ💓

これからもヨロピク(╹◡╹)w

最後に…
いつもお世話になっているガイドゲスト様、各スポンサーの方々、選手の方々。

そしてバスフィッシングを理解して下さって会場を使わせて頂いている『びわこ楽園・ホテル井筒』様。

ありがとうございましたっ^^

次戦も頑張るでっ👊👊👊