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永野総一朗「琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査・第57回」

琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査・第57回

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

夕立も多くなり、気温も30度越えな南湖。

いよいよ本格的な夏の幕開けといった感じです。

ワームは小さくても来たらでかい!ゲスト森さんがチビツインで55クラス!

今年の琵琶湖はなかなかの難しさ…

色んな方が感じている通り、 今年の琵琶湖はなかなかの難しさです。

だからこそガイドのやり甲斐があるのですが!そんな中、 今回ご紹介するたまらんばいメソッドは、”チビツインキャロ。”

今アツいのが「チビツインキャロ」!

今、一匹を手にする為に最も合理的なリグです(セッティングは後半で紹介!)。

狙うのは各エリアの2mに生えるエビモです。

南湖で2mに生えているエビモはどこも底質が硬いところばかり。

そんな場所には産卵後、フライ(バスの幼魚)がいたり、 稚ギルがいたり。

下物浚渫エリアが多いですが、そんなエビモに向かって、 スタッガーワイドツインテール2.7-2.2インチの2. 5gキャロを投げ、エビモの隙間をズル引きで通します。

エビモの隙間に潜むバスがグングンと引くバイトを出してくれます 。特にギルバイトが出るところは要注意です。

ゲスト青木さんがチビツインキャロで連発してました!

無風・微風のタイミングを狙え!

このリグを投げるタイミングは無風、微風時がベスト。

特に朝〜 午前、夕方がタイミングになることが多いです。

ワイド4インチでも反応しますが、 チビツインだと反応するバスの数が圧倒的に違うことと、 不思議とそんなに小さなバスが釣れません。

とにかく1匹でもバスを多くキャッチするためのリグです。

やり方問わずしっかりとバスをキャッチする、 そこから情報を蓄積していきます。

まずは1匹! を大事にして今年の夏の琵琶湖を楽しんでみてください!

各エビモエリアで反応します!チビツインキャロ、お試しあれ!

今週のたまらんリグ

チビツインキャロ セッティングは以下のとおり!

●ルアー:スタッガーワイドツインテール2.2インチ

●フック:フッキングマスターパワーベイトフィネス#3

●メインライン:ガノア・アブソルート5ポンド

●リーダー:ガノア・アブソルート5-6ポンド(30-40cm)

●スイベルにノガレス・ TGグレネードシンカー クイックチェンジャー2.5gをセット

(もしくはメインライン側に通しオモリをセット)

ロッドは長くて張りがある方がやりやすいので、

マッカ・レッドシリーズのmacca 69Lや72ML-2がオススメです!