ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

俺達。「秦拓馬」のアマゾンでの世界大会「グレアマ(グレートアマゾンワールドフィッシングラリー)」チャレンジ全記録【秦拓馬の俺達。通信】

「秦拓馬の俺達。通信」隔週金曜日配信

秦 拓馬(Hata Takuma) プロフィール

日本のみならず世界のフィールドをトコロ狭しと走り続ける、ご存知「ダウザー俺達。」近年はYoutuberとしても大活躍中! 

 

世界大会「グレアマ」本番!

アマゾンでの世界大会「グレアマ」真っ只中でございます。

グレートアマゾンフィッシングラリー(略称グレアマ)(Great Amazon World Fishing Rally)

「大自然アマゾンのサステナビリティの訴求」「究極のエンターテインメントスポーツの開発」「未来に向けた人間社会の発展への寄与」3つのグランドコンセプトをかかげた、世界初のフィッシングラリー。 世界各地から名乗りをあげたプロアングラーが、ブラジルの大アマゾンで初代「アマゾンフィッシングマスター」の称号をかけて挑む、「人類 VS プレデター」のファーストバトル。それが Great Amazon World Fishing Rally(通称:グレートアマゾンラリー)。 開催期日 : 2019年 6月20~27日、開催場所 : ブラジル ゴイアス州、主催 : 一般社団法人Great Amazon Fishing Rally Association、共催 : Amazon Touch ltd、後援 : ブラジル ゴイアス州 協賛/協力 : Shinko Always Co., EcNA Inc., JET Inc., Empresa Keiryu, KITAYAMATOKAN-EN CO.,LTD.

 

大会概要の要旨は以下の通り 世界の釣り師が集い、世界最大の全長と流域面積を誇るアマゾン河で、『アマゾンフィッシングマスター』の称号をかけて世界最大の魚に挑戦するワールドフィッシングラリーを開催する。
競技時間(午前)7時から(午後)5時まで。帰着時間厳守すること。

22 June: Practice day
23 June: 1st day of tournament
24 June: 2nd day of tournament
25 June: 3rd day of tournament
26 June: 4th day of tournament
27 June: 5th day of tournament
28 June: Closing ceremony

ポイントサイズ ルアーによって釣りあげられた測定可能サイズ以上(長寸)の4カテゴリー6魚種のポイントを加算しポイントの合計を競う。

▼各魚種カテゴリーとポイントは以下の通り
【The Fighter Category】ツクナレ(ピーコックバス)30cm以上10点/ドラーダ60cm以上10点
【The River Gang Category】アロワナ70cm以上20点
【The Giant Category】ピラルクー120cm以上200点
【The Monster Category】ピララ―ラ90cm以上40点/ピライーバ 120cm以上200点

ポイントシステム
競技は4つの対象魚カテゴリーで構成され、2つのカテゴリーには2種の魚が設定されている。 競技者はトーナメント5日の間に、どのカテゴリーの魚を釣っても良いこととする。
全てのカテゴリーの魚を1種は釣らないといけないなお上記条件がクリアできなかった場合や、ピラルクーを除く各カテゴリーの規定サイズの魚が1匹も釣れな かった場合は、各カテゴリーにおき、マイナス40点のぺナルティーが課せられる。
また、最低規定サイズ以上の魚であれば何匹釣っても良いこととする。 釣り上げるごとに、各競技者に個人ポイントが加算されていくポイントシステムとする。
チームは各国2名で構成され、チームポイントは各国代表の2名の参加者の個人ポイントの合計が、 チームポイントとなる。

使用可能釣具使用が認められる釣具は、以下の通りとする。
・リール(フライリール含む)・ロッド・釣針(フック)・釣糸(ライン)
・ルアー(ハードベイト、ソフトベイト、スピナーベイト、メタルジグ、アラバマリグ、餌木)、毛針(フライ)の使用可
・臭い付きのソフトベイトやポーク、ペイスト状の集魚剤、またはフィッシュフォーミラーの使用等。

乗船ボート 競技者は各1人1艇でトーナメントに参加すること。ボートは最大4人まで乗船が許可され、パイロット1名、競技者1名。メデイア1~2名(1名推奨)とする。

各賞について 大会5日間で、一番多くの個人ポイントを獲得した競技者が個人優勝(Amazon fishing Master award)とする。

大会5日間の各国代表の2名の個人ポイントの総合計ポイントで一番多くのポイントを釣り上げたチームをチーム優勝(Pink Dolphin Award) とする。

出典:グレアマ公式ルール詳細

 

憧れのアマゾン川。様々な怪魚が潜む。

 

 

右は地元の街ルイスアルベス出身のカロシーニョ。ブラジルチームは強敵だらけ。

 

美女軍団ローズドルフィンガールズ。と俺達。

 

 

 

グレアマ初日! まさかのボートトラブルで初日の成績がゼロ

初日はアロワナの釣りが見えてた。帰着出来なかったから成績消えたけどね。

 

 

 

 

 

 

2日目は大まくりで2位に!!!!

5日間の競技日程で争われる今大会! 2日目を終え、順位は何と2位に!

しか初日の成績がゼロ!2日目のみの大マクりで2位なので圧倒的に釣り勝てている気がする。

1位独走のマシンガン氏とジワジワ追い上げ中のマルコス。日本勢、強い。

 

 

初日のピーコック。2日目は20匹以上連発させたけど写真は1枚も撮ってない。それぐらい集中してた
写真は初日のピーコックバス。2日目は20匹以上連発させたけど写真は1枚も撮ってない。それぐらい集中してた!

 

3日目からはポイントを稼ぐ展開は捨てることを決めた!!

今回の試合はピーコックバス、ドラーダ、ピラルク、アロワナ、ピララーラ、ピライーバの6魚種で競われるけど、誰もピーコック以外の魚をキャッチ出来ないでいる。

このまま行けば、圧倒的に釣る日本人2人でのピーコック対決になっていくのが見えてる。おもんないやん? というわけで…

 

1 / 4
次へ