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ジャッカルソルトロッドBRSのショアジギングに超絶オススメの2本を紹介!

ジギング特集

みなさんがショアジギングロッドに求めるものってなんでしょうか?

ショアジギングといっても狙うターゲットの種類や大きさ、シチュエーションによって、タックルセッティングは大幅に変わってきますが、比較的ライトなスタイルで、手軽にはじめられる堤防からの釣りとなれば、どんなセッティングを望まれますか?

「あわよくば、というか、ショアジギンガーなら誰もが釣りたいブリやサワラといった大物とも渡り合えるパワーはほしい」

「ショアジギははじめたばかりで、まずはサゴシやサバ、ツバスなどの小型回遊魚を手軽に狙いたい」

「とにかくルアーを思いっきりキャストして、巻いてシャクって楽しみたい」

釣りの経験値や狙う魚によってタックルセレクトは変わってきますが、とにかくショアジギングを楽しんでみたい!そんなアングラーにイチオシのロッドをご紹介したいと思います。

杉山代悟 Sugiyama Daigo プロフィール

1994年7月生まれの24歳。エリアトラウト界で知らない人はいないエキスパートアングラー。 8歳からエリアトラウトの釣りをはじめ、トーナメントに参戦したのは10歳の頃。 トラウトキング選手権の覇者に与えられるマイスターの称号を過去2回獲得、現在も上位に入賞し続けているスゴ腕アングラー。 そんなエリアトラウトでの活躍に加えて、最近はソルトウォーターの世界も満喫中! 実は静岡の海育ちで実は生粋のソルトアングラーでライトゲームからオフショアのビッグゲームもこなす。 趣味は筋トレで週4でジムに通うほどのマニアだ

ライトゲームからビッグゲームまで、マルチなスタイルのジャッカルソルトの若きアングラー・杉山代悟君がオススメする、ショアジギング対応ロッドが「BRS(ビーアールエス)」シリーズの2モデル。

出典:ジャッカル

シンプルで分かりやすくソルトウォーターフィッシングを楽しんでいただけるシステムマチックなロッド”BRS”。Bay(湾)、River(河川)、Surf(浜) という最もポピュラーな釣り場の頭文字を組み合わせており、これらのフィールドで釣りを楽しむためのラインナップです。

出典:ジャッカル

まず1本目は、2018年に新たに追加されたモデルで、ショアジギング専用スペックの1本。

BRS-S100MH-SJ(Shore Jigging)

10フィートジャストのロングレングス、ミディアムヘビーアクション。1mクラスの大型のブリやサワラなどを寄せてこれるパワーを持たせた機種です。

出典:ジャッカル

ガチガチの硬いロッドをイメージされる人もいるかもしれませんが、決してそうではなく、非常にキャストがしやすく、飛距離もでるテーパーデザインになっています。

2018年に杉山代悟君と兵庫県淡路島の岩屋一文字へ釣行した際にこのロッドを使って80cm近いマダイとシーバスを掛けてファイトしましたが、しっかりと曲がって魚をキャッチしています(マダイはランディングミスしましたが…汗)。詳しくは動画をご覧ください。

代悟君的にこの1本は、引き抵抗の強いメタルバイブの中でも43gと重めのウエイトで青物専用の「ビッグバッカー107鰤カスタム」や、60g以上のウエイトのメタルジグをキャストする際にオススメとのこと。キャストに慣れてくれば100m以上の飛距離もでるので、ロングレングスを活かした攻めができます。

スペックは下画像の黄色で記した部分になります。

ちなみに「BRS」は現在全7機種のラインナップで、あらゆるソルトゲームに対応するモデルが揃っていますよ!

次ページでは現在テスト中のショアジギング対応ニューモデルをご紹介!
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