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永野総一朗「琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査・第56回」

琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査・第56回

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

いよいよスタッガーワイドの夏が到来!

ウィードが少ない少ないと言われていた2019年でしたが、背こそまだ低いもののようやくここにきて広いエリアにウィードが生えてきました。

水温も23℃オーバー。

ピーカンの昼間は「暑い!」と思うくらいに。

そうなると遂に夏の風物詩、スタッガーワイドの時期が到来。

ガイドも釣果が出始めました!

ウィードが1mは生えているエリアが狙い目

具体的なエリアは雄琴~アクティバ3m前後、KKR沖3m前後、下物浚渫エビモの残るハンプ、木の浜4~5号沖の3.5mフラットなど。

魚探で見ればウィードが1mは生えている個所がほとんどです。

そこに放り込むのは、スライドフォールジグ5g&スタッガーワイド4インチ。

毎年ワイドの始まりは必ずシングルテールワイド4インチのステイ気味のアクションから。

アクションのさせ方

キャスト→着水後10秒放置→①ゆっくりロッドを立てながらジグをウィードに引っかける→②ラインスラックを取ってトントントンと3~4回でウィードから外す→③7秒放置。

①~③を2,3回繰り返して回収。

3m前後の水深でだいたいこのアクションです。

ウィードへのスタック感がキー

ワイドで釣れる場所の絶対条件は5gSFジグ&ワイド4を上のアクションで操作していて必ず「ウィードへのスタック感があるところ」。

エビモ、カナダモだとベスト。

一か所で投げ続けるのではなく、広い範囲でウィードの感触を見ながら探っていくのが良いです。

バイトはステイ時にモゾモゾ→ガツガツと来ますよ!今年の夏のワイドゲームを楽しんでください!

今週のたまらんルアー

スタッガーワイド4インチの新色。

2019年はスタッガーワイドに新色が登場。

スタッガーオリジナルで実績の高いツートンカラーをワイドでも再現しました。

オススメは全て、、ですが、ナチュラルな物が多いのが特徴。

特にナチュラルグリーンブルー、アユ、グラスホッパーは、これまでのワイドに無かった光に透けるカラー。

㊤#241 ナチュラルグリーンブルー(2トーン)

㊤#208 アユ(2トーン)

㊤#212 グラスホッパー(2トーン)

テールだけチャートに塗るのがオススメです!!