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諸富真二のめっちゃ若獅子!! 第6回「今年のキーは速いベイト♡の巻」

みなさんこんにちは!琵琶湖の若獅子です!

諸富真二(Morotomi Shinji) プロフィール

1990年3月生まれ、滋賀在住。シャロー&カバーゲームを得意とし、独自の観点から生まれたアプローチを駆使してデカバスと渡り合う、「琵琶湖の若獅子」。新進気鋭のフルタイムプロガイド。

今年のキーは速いベイト♡

さて!さて!

前回のTBC第二戦から帰って来てからは琵琶湖漬けな生活を送っている若獅子です🦁

前日まで関東にいた松下さんやTBCの運営Mさんも次の日には琵琶湖に浮いているという…。笑

『バスプロってタフじゃないとやっていけない仕事だなぁ…』と^^

近畿地方も梅雨入り!

さて!肝心な釣りネタ!行きます💓

近畿地方も祝‼︎【梅雨入り突入〜】

という事で、魚の状態も回復傾向な個体が多くなってきました!!

この季節の漠然としたイメージ‼︎

それは…『巻物やトップウォーターで一日遊べる』ってトコロ…^_^

ただし、、、
今年の超重要な2つのポイント!!

まず一つは・・・【ウィードの減少】

これによって魚からするとルアーがモロバレε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
かなり『釣り方を選ぶ状況』になっています。

そして2つ目は【ブルーギルの減少】

個人的には『本当に減ったな〜』という印象しかない(>人<;)

シャローエリアは見かけるものの、流れが強い沖合エリアは少ないです‼︎

これによって変化が!!

それはメインベイトが『ブルーギル』→『コアユ、ハス系』に変わってきていること。

みんな大好きな例年のギルパターンの威力がかなりパワーダウンしているな…と感じている毎日っす。(※特に沖合エリア)

なので、今年はフローティングミノーやソフトジャークベイト等の『細身のルアー』が一つのキーになってきてますね^^

今現在の琵琶湖・南湖にはコアユが大量!

今現在の琵琶湖・南湖にはコアユが大量に流入‼︎

特に流れに対して動くコアユは湖の中でもよりカレントが出る『川幅が狭くなるエリア』に多くいるイメージ。

具体的にエリアを挙げると木ノ浜、ディープホール周辺。

コアユが大量に入ったことにより天候さえ合えばボイル撃ちが成立する最高に楽しい展開^^

ただし‼︎

ガイド的に頭を悩ませるのは…条件を選ぶ釣りである‼︎ということ。

・爆風NG
・ルアーを見切られやすくなる 等々。

なのでハマれば天国、外すと地獄な展開っす。

コアユが見付けられない…
爆風になってしまって魚が散ってしまった…

なんて時はドシャローエリアのギル食いのバスを狙うのがここ最近の若獅子ガイドでした💓

皆さんもかなり釣りのしやすい時期になってきたので良い釣りして下さいねっ‼︎

それでは‼︎