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伊豫部健・イヨケンコラム「テキサス州レイクルイスビルでハヤブサ60周年記念企画・日米バスプロ対決!」

連載:伊豫部健「IYOKEN-BOMB(イヨケンボム)」

伊豫部健(Ken Iyobe) プロフィール

日本とアメリカで活躍するプロアングラー。アメリカのB.A.S.S.バスマスタートーナメントに参戦中。2014年には世界最高峰バスマスターエリートシリーズに昇格。超ポジティブな性格で常に新しいことに挑戦し続け、バスフィッシングの楽しさを伝え続ける人物でファンも多い。株式会社KIOB 代表取締役。1979年生まれ

セントラルオープン第2戦後はシマノの撮影!

皆さん、こんにちは!
B.A.S.S.セントラルオープン第2戦が終わり、試合後はすぐにレイクジョージと言う小規模レイクにてシマノ撮影でお仕事!
色々なイメージカットをして、新作マクベスフラットAR-C を投げ倒して広くサーチしていきました。

出典:シマノ

ちょうどスポーニングも終わり、ポストスポーンのメスがボートドックや桟橋、オーバーハング下などにサスペンドする季節だから、そう言った浮きそうなエリアだけを絞って打ちまくっていきました!

新作のクランク・マクベスフラットAR-Cがハマった!

この季節の浮いたサスペンドバスの攻略法は如何に移動距離を短く誘えるか?がキーで、マクベスフラットAR-Cは浮力がかなり低いから、スローフロートで割と一点で軽いトゥイッチを入れたりしたら、かなり移動距離を抑えた誘いが出来るので本当にオススメです。
これから夏に向けバスもガンガン浮き出すタイミングなので、朝夕のトップ時間を終えたら是非試して頂きたいと思います。

そんなマクベスフラットAR-Cはアメリカのレイクジョージのボートドックでもハマって、50cmアップを引っ張り出せて最高の撮影になりました。
取材が終わり、そのまま一気に友達のダスティンのお宅へお邪魔しにいきました。
3日ほどホームステイ感覚で泊めさせていただき、ほんと楽しい時間を過ごせました。

その後はセントラルオープン最終戦のプラへ!

そして、僕は秋に訪れるB.A.S.S.セントラルオープン最終戦の舞台グランドレイクのプリプラクティスに励んでました。
グランドレイクがあるオクラホマ州はトルネードやストームが多くて、ボートランプや駐車場は水が溢れてて、とても危険な状況だったから、無理をしない練習をして、またテキサス州へ戻ってきました。

懐かしいレイクルイスビルと言う以前オープンで僕も試合した事のあるフィールド!
ワクワクして来てみたら、ストームによる大雨で以前で全く違うレイクルイスビルになっててびっくり!

ハヤブサ60周年記念企画・日米バスプロ対決をしました!

今回訪れた目的はスポンサーでもあるハヤブサ社の60周年記念イベントで、並木さんと青木とアメリカのツアープロ達と釣り対決のロケが目的!
マクベスイヨケンチャター・アディと言った巻物、とくに強波動の巻物が強く、また冠水ブッシュにはゲーリーミディアムクローのフリップでいい釣りが出来ました。
こちらはまたオンエアされる為、詳しくは書けないが是非楽しみにして頂きたいです。

オンエアはアベマTVで、6月8日(土)21-23時、6月15日(土)21-23時です!

ぜひぜひご覧くださいね~!

さて、そんなバタバタした仕事が終わり、僕は一気にテネシー州はレイクチカマウガまで陸路で16時間かけて来ました。
今回はB.A.S.S.イースタンオープン第2戦と言う事で気合い入れて戦ってきますので、また皆さん応援宜しくお願いします!