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加来匠レオン「ライトゲームマニア第2回」グルーパー開幕!癒しのお遊びコハタゲーム

連載:加来 匠レオン「ライトゲームマニア」

加来 匠 レオン「ライトゲームマニア」
隔週 土曜日配信

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール

加来匠(かく たくみ) 中国&四国エリアをホームグラウンドとし、メバルやアジ、根魚全般の釣りを得意とする生粋のソルトライトリガー。レオンというのはネットでのハンドルネームとして使い始めたが、いつの間にか、ニックネームとして定着。ワインドダートやSWベイトフィネスなどを世に広めた張本人、新たなスタイルを常に模索中! 「大人の遊びを追求するフィッシングギアを提供する」ことを目的としたプライベートプロダクション「インクスレーベル」代表もつとめる。

 

 

愛媛エリアのグルーパーチェックに!

まだまだメバルが活況なのだけど、根魚好きの僕はそろそろ釣れ始めるハタも気になって仕方がありません。

という事で今回はGW只中の2日に愛媛エリアへグルーパーチェックに来ておりまして、この原稿も朝の8:30現在、沖堤防の上で書いております(笑)。

 

ただし自身未実績のポイント。事前情報も得ずの行き当たりばったり釣行で、まあご挨拶がてらと言った感じで来ましたが、案の定ベイトっ気が薄くて本命のオオモンハタはほとんど気配が有りません。

 

キジハタもその傾向の強い魚ですが、ハタの中でもとりわけオオモンハタは回遊性が高く、釣果はベイトの有無にかなり左右されます。

さりとてココは「渡し」の沖堤防。

 

本命のオオモンハタの気配がなかったので、癒しのコハタゲームを楽しむことに!

渡船のお迎え12時までは転戦する事も出来ないので、ならばと足元基礎石周りの居着き小型根魚を狙う事に。

 

 

するとやはり彼らは裏切りません。僕の大好きな、成体でも30センチ程度にしかならない小型種の「ヤミハタ」など、コハタなどが挨拶してくれました(^^)

 

 

小型ハタ類狙いの釣り方では7〜10gのジグヘッドリグにスワールテールシャッドの3.8インチをセット、ソイツをボトムから5回程度巻いては落とすを繰り返すだけでオーケー

さて、小型ハタ類の釣り方はというと、7〜10gのジグヘッドリグにスワールテールシャッドの3.8インチをセットし、ボトムから5回程度巻いては落とすを繰り返すだけでオーケー。

この釣り方に関しては、昨年旅先のチョイ釣りで撮影した動画をご覧いただければ、分かりやすいと思います!

出典:YouTubeチャンネル「 tv INX.」

 

スワシャ4.8レンジスイマーロングキャスト【がまかつ】と組み合わせ、スワシャ3.8シーバスジグヘッド【ダイワ 】がぴったり

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活性が低めの時はゴッツンバイブ7gか14gのリフト&フォールもオススメ

活性が低めの時はゴッツンバイブ7gか14gのリフト&フォールもかなり効果的です。

インクスレーベル公式ゴッツンバイブ詳細ページはこちら

 

本日は別称「ゴッツン姉さん」と呼ばれるインクスフィールドスタッフの「田中もきぎ【ツイッター】がそのゴッツンぷりをしっかり発揮(笑)

 

↓田中もきぎ、二匹目はジグヘッドにスワシャことスワールテールシャッドで!

大きなワームでもがぶ飲みします

フィッシュイン公式スワールテールシャッド詳細ページはこちら

 

今回紹介した釣り方は、ヤミハタがいないエリアでも小型のキジハタやアオハタや、仲間内では小モンと呼ばれるオオモンハタの子供なども良く釣れて癒してくれますので、暖かい時期の海遊びにぴったりのターゲットです。

↑同行の「なおきち」君はキジハタをゲット。↓フィールドスタッフ橋本祐介は小モンを。なかなか賑やかでした(^^)1

 

インクスフィールドスタッフ「ゆーすけ」こと橋本佑助【ツイッターブログ】はリリースフィッシュ用で常にエア抜き針を身につけています!

 

メバルロッドでちょうど良いヤミハタゲーム!

 

というわけで、今回は、ハズレの無い、癒しのお遊びコハタゲームネタをお届けしました。

ちなみに、この釣りはあくまでお遊びと割り切って「大きくなってまたおいで〜」と速やかに逃がしてあげるのが大人というものですゾ(笑)。

 

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