というワケで、舟木さんに解説していただいたHLJ621S-FMLとネギング。実際に現場に行き、さまざまなホライゾンを試しながら、よりネギングに焦点を当てながら生まれたロッドだ。
根魚はもちろん多彩な魚種が釣れ、時に10kgを超える大型青物とのファイトをも、細めのラインで行う。
舟木さんが「繊細ながらも、パワフルなバットパワーを持ったライトジギングロッド」が必要になると記しているが、HLJ621S-FMLはまさにその条件を満たすロッドとなっている。

テンリュウのC.N.T(カーボンナノチューブ)、マグナフレックス製法というNEWテクノロジーを持つホライゾンLJ。
その中でも「限界までのライトタックルチャレンジ」を可能にし、それらNEWテクノロジーの〝仕事ぶり〟を心から体感できるのがHLJ621S-FMLという機種だといえるだろう。
■HLJ621S-FMLスペック
レギュラーアクションのスピニング1ピースロッド。
・全長1.88m
・自重123g
・ルアーウェイトMAX150g、BEST100g
・適合ラインMAX20lb、PE0.8~1.5号
・ドラグMAX3kg
・価格33,000円
製品詳細ページ
https://fishing.tenryu-magna.com/offshore/horizon_lj.html
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