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【水中動画アリ】ノリーズ・コンプリートスクエア 70の魅力を解説!【デカバス連打】

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

先日YouTubeのルアーニュースTV.チャンネルにアップされた諸富くんの動画。

ご覧になっていただけましたでしょうか?

春×ハードベイトというテーマで挑んだこのロケで活躍してくれたのが2つのルアー。

1つが「タダマキ132JP」。

タダマキ132JP

そしてもう1つが「コンプリートスクエア 70」。

コンプリートスクエア 70

先日「タダマキ132JP」の方は詳しく紹介しました。

タダマキの記事はこちらからどうぞ!

この記事ではロケでも55cmのブリブリバスをはじめとして2尾をキャッチしたコンプリートスクエア 70をエグっていこうと思います!

ノリーズ・コンプリートスクエア 70

今回の取材でファーストフィッシュをもたらしてくれたのがこのコンプリートスクエア 70。

まさにプリバスとったブリブリの個体!

2尾目は55cmのナイスバスでした!

実は今年のフィシングショーの段階では「スーパースイート コンプリートスクエア」でした。

ジャパンフィッシングショーで展示されていたコンプリートスクエアには「スーパースイート」の文字が!

伊藤くんにも解説してもらっていました!

この段階ではプロトだったのですが、正式名称が「コンプリートスクエア 70」になったそうです!

高浮力ABSプラスチックでキレのある動きを実現してきた「ビースイート」シリーズをさらにブラッシュアップさせたのがこのコンプリートスクエア 70。

コンプリートスクエア 70の名の通りスクエアリップを採用

その名の通り、リップはスクエアタイプを採用。

従来ビースイートにはラウンドリップが採用されていましたが、このラウンドリップは障害物にコンタクトした際にヒラを打って回避します。

しかし、琵琶湖ではウィードの高さが高い場合、ヒラを打ってもかわしきれない状況も多かったそうです。

ウィードに当たった瞬間にリーリングを止め、浮かせてやれば回避できるのですが、ラウンドリップはウィードに当たるのが「点」であるため結構神経を使います。

これがスクエアビルであればウィードに当たる面が広くなるので、ウィードコンタクトに気付きやすいんです!

ウィード回避が簡単になったんですね。

細長く日本特有のベイトフィッシュに合わせたボディ

ボディはスリムで小ボラやオイカワ、ハスの子といった細長いベイトフィッシュのようなフォルム。長さは70mm。

コンプリートスクエア 70は抜群の障害物回避性能!

リップラップなどゴツゴツしたストラクチャーのスリ抜けは抜群!

障害物に当たったときにはバウンスして回避してくれます。

コンタクトしたらボヨンとバウンスするように回避できる

コンプリートスクエア 70はビースイート譲りのウォブリング

コンプリートスクエア 70のウォブリングアクションは以下の動画でご覧ください!

ハイピッチでタイトウォブリングが特徴のアクションですね!

コンプリートスクエア 70の出しどころ

琵琶湖ではプリスポーンの時期はもちろん、6月以降から11月頭ぐらいまで水さえ濁っていればいつでも活躍してくれます。

特にシャローに濁りが入った場合やシャローフラットにバスが乗っかってフィーディングを行っている時などには抜群の威力を発揮してくれるハズ!

今夏発売予定!!発売が今から楽しみですね!