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【ダニエルヘッドロック】ジャクソンの新ロックフィッシュブランド「ROCK HEADS」第一弾ルアーを柳楽祐樹が超解説

こんにちは!ジャクソンソルトテスターの柳楽祐樹(なぎらゆうき)です。

 

長い冬が終わり、待ちに待ったロックフィッシュシーズン開幕が目前となりました。

そんな中、今回は、今年のロックフィッシュゲームアイテムの中で注目を集めているNEWアイテム「ダニエルヘッドロック」をご紹介したいと思います!

 

 

ダニエルヘッドロック【ジャクソン】

ジャクソンの新ロックフィッシュブランド「ROCK HEADS」の第一弾ルアーとして
2019年5月登場予定

ダニエルヘッドロックですが、私も開発に参加させていただいているジャクソンの新ロックフィッシュブランド「ROCK HEADS」の第一弾ルアーになります!

まずはどんなモノなのか? 画像等を見てください!

ジャクソン公式ダニエルヘッドロック詳細ページはこちら

 

さて、それではダニエルヘッドロックを詳しめにご紹介させていただきます!

 

投げて巻いてオートマチックにアクションするルアー!

私自身、商品開発に携わる上でモットーにしているのが、「投げて巻いてオートマチックにアクションするルアー」であることなんです。

分かりやすく言えば、誰が使っても同じ感覚で簡単に使えるということ。使い方が単純明快な方が釣りにも集中できますからね!で、今回の「ダニエルヘッドロック」でも、その点にこだわって開発しました!

 

ダニエルヘッドロックを一言で表すと…改良ソルト版チャターべイト!

ダニエルヘッドロックを一言であらわすなら…海でチャターベイトを使う上での弱点を改良した、ソルト版チャターべイトって感じでしょうか!?

特長は以下の通りです!

①バイブレーション(強波動)&フラッシング(強反射)

鉛のヘッドにプレートが付いた独特の形状のより、強いバイブレーションを生み、且つトレーラーワームをより艶めかしい動きにさせてロックフィッシュの食欲をそそります。
また、強いフラッシングを発生させ、広範囲に散っているロックフィッシュにアピールすることができる。

②抜群の飛距離&素早いフォール速度

ティアドロップ型の後部重心のヘッドと可動式のフックを採用することで、抜群の飛距離と素早いフォール速度を実現しました。

③操作性の高さ

基本的には、ただ巻きオンリー!アクションをさせて糸ふけを出すような使い方をしないため、風が強い日でもトラブルなく使いやすい!

実際、どんな動きなのかはショートムービーをぜひチェック!

 

YouTubeでも水中アクション動画が公開されているので、ぜひチェック

出典:YouTubeチャンネル「studio jackson」

 

ダニエルヘッドロックはウエイトラインナップが豊富!

ショアからのロックフィッシュゲームに必要なウェイトを中心に5サイズをラインナップ!私の使い分けを簡単にご紹介します!

ジャクソン公式ダニエルヘッドロック詳細ページはこちら

 

各ウエイトの使いは?

①14g…比較的水深の浅い漁港廻りやゴロタ場はコレ!根掛りが頻発するような荒根ではこのウェイトが重宝します。

②21g…水深10m前後の場所でメインとなるウェイト。操作性が高くサーチベイトとしても使用します。使用頻度は一番高いかも!?

③28g…水深15m前後の場所や潮の流れが速い時に使用します。21gとの使い分けで釣果UP!

④35g…水深20m前後の場所や強風時やとにかく潮が早い時には35g!もちろんボートロックにも

⑤42g…誰にも届かない沖の沈瀬を狙いたい時にはコレ!もちろんボートロックにも!

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