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【ワイルドビートWILD BEAT】噂のジャイアントベイトがついに登場【ワイルドルアーズ初の量産モデル】山岡計文も愛用

 

記者的にビッグベイト系の気になるルアーブランドの1つとなっているのが「ワイルドルアーズ」

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ワイルドルアーズの最新情報は以下のWEBやSNSをチェック

ワイルドルアーズ公式ブログ
http://ameblo.jp/bakucho-diary/

ワイルドルアーズ公式インスタ
https://www.instagram.com/wildlures/

ワイルドルアーズ公式Facebook
https://www.facebook.com/wildlures/

 

 

ワイルドルアーズは奈良県を拠点とするハンドメイドルアーブランドとして超コアなファンがついています!

ただハンドメイドといっても、フツーのルアーを作っているのではなく、ビッグベイトおよびジャイアントベイト、さらには超ハイパージャイアントベイトを作っているのが特長といえます。

ワイルドルアーズの作品は、ウッドからとにかく丁寧な作業で1つ1つ丹精こめて作られています。

その作業はワイルドルアーズの公式ブログからもビンビンに伝わってきます。

WILD LURES ~ハンドメイドルアーで珠玉の1匹を~
http://ameblo.jp/bakucho-diary/

そして塗装、仕上がりの美しさから、ビッグベイター達から熱烈な支持を集めているというわけ。

 

そんなワイルドルアーズについては、2017年に取材させていただき記事配信させていただいていました!

 

ジャイアントベイトで有名なワイルドルアーズ情報【初の量産モデルのワイルドビートもお披露目】動画も配信開始

配信記事はこちら


出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

その取材時に見せていただいていたのが、ワイルドルアーズ初の量産モデルとして開発中だった「ワイルドビート」というジャイアントベイト!

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出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

 

WILD BEAT/ワイルドビートがついに2019年3月に正式に一般販売

さて、その取材後、完成を今か今かと待っていたところ、ついに2019年3月に正式に一般販売となったんです!

さて、このルアーですが、コンセプトは超早い動きでリアクションバイトを誘えるルアー!

そんなアクションを出すために、基本の操作法としては、まずはロングジャーク。
1回のジャークでルアーを走らせるようなイメージ。具体的には1回のジャークで3-4mルアーを動かす感じ。

このアクションを基本に、さらに細かいショートジャークを連続で行ったり、ジャーク後の余韻なども使って、デカバスのスイッチを入れる攻めを行うのがキモ!

そういった動きをだすためにボディは板形状に薄くしたジョイントタイプを採用したようです。

 

価格12,000円

サイズ 全長約285mm

ウエイト 約186g

タイプ スローシンキング

カラー全7色

 

 

 

 

2019年トップ50第1戦七色ダムで最終2位に入った山岡計文さんが、ワンオフもののワイルドビートで大会初日のキッカーをキャッチ!

さてさて、そんなワイルドビート絡みのことで、つい最近、オドロいたことがありました!

それはつい先日行われた2019年トップ50第1戦七色ダムでのこと。

最終2位に入った山岡計文さんが、ワンオフもののワイルドビートで、大会初日(トップウエイトをマーク)に超キッカーをキャッチしていたんです。ちなみにバイトは何度もあっそうです!

 

山岡計文(やまおか・かずふみ)20年近く七色ダムに通い込む正真正銘のナナイロマニア。ピクピクやフラッシングミドストといったテクを武器に池原&ナナイロダムで行われているトーナメントでは敵ナシともいえるほどの圧倒的な実績を残す。現在はTOP50をはじめ、各種トーナメントへ参戦中

山岡計文 池原&七色ダムガイドサービス
http://www.ikehara-nanairo-guid.com/

フェイスブック
https://www.facebook.com/kazufumi.yamaoka

 

 

 

大会後に山岡計文さんにお話しを聞いてみると、山岡さんとワイルドルアーズのビルダーの貝谷賢司さんは旧知の仲だそう。

というのもワイルドルアーズの本社所在地が奈良で山岡さんの地元も同じ奈良。

しかも池原ダムでチョコチョコと顔を合わせていたということもあって以前から交流があったそうな!

そんな縁もあって、山岡さんはワイルドビートがプロトの時から使用していて、食わせが効かない時の飛び道具的に投入しけっこうな数の良型をゲットしていたそうな!

 

ちなみに山岡さんのワイルドビートの使用法は2つ。

1つが強烈な早巻き!

そしてもう1つが、スローにフォールさせていって着底後に一気に超ハイスピードで動かすという方法。

ちなみに大会中に山岡さんが使用していたのは、市販ものの285mmモデルではなく、ワンオフのウッド製ハンドメイドのワイルドビート約180mmサイズ!

↓下写真の下が、大会でキッカーフィッシュをゲットしたというワンオフの約180mmのハンドメイド・ワイルドビート

 

そのうちワイルドビートも色んなサイズのモノが登場するかもしれませんね!

 

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