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2019年JB TOP50第1戦を制した三原直之のウイニングルアーとタックルを紹介!【動画あり】

2019年JB TOP50第1戦は三原直之プロの逆転優勝で幕を閉じました。

初日は4位でスタートした三原選手。

2日目に7495gという好ウエイトで一気に2位までつけ、1位の山岡選手との差はわずか435g。

最終日、755g差で山岡選手を下し見事、初優勝に輝いた三原選手。

今回は三原選手が使用したウイニングルアーをご紹介します!

ウイニングルアーは3つ

三原選手が使用したルアーはギルロイドJr.、ハドルフライ、SHU7の3種類。

ウイニングルアー①ギルロイドJr.

三原選手に優勝をもたらしてくれたウイニングルアー、1つめはギルロイドJr.。


出典:イマカツ公式・ギルロイドJr.商品ページ

今回のキモ①ブーツテール

板オモリを貼ってシンキングにチューン、サイトでデカいのを見つけたら、岸側にキャストし、近くの岩の上にギルロイドJr.を乗せるという使い方をしていたそう。

板オモリを貼ってシンキングにチューン

岩の上に置くうえで、ブーツテールだとピッタリ止まってくれるので狙った岩に置きやすいとのこと。

さらに七色ダムのバスはルアーを放置しておいて食う個体もいるが、食わない場合も多い。

そんな時チョンとダートさせてやるのだが、ブーツテールというセレクトがココでも効いてくる。

フラットテールだと動きすぎてしまうのだ。

ブーツテールがブレーキをかけてくれ、動きすぎを防いだり、狙った岩に置きやすくなる

また、ブーツテールの利点はもう1つあり、それがボトムにおけるサスペンドコントロールのしやすさだ。

今回のキモ②寒鮒カラー

カラーは3Dリアリズムの「#642 寒鮒 銀」。

無数の傷が数多のバスからのバイトを証明している

春にはギルカラーよりも強いカラー。

試合中、65センチはあろうかというデカバスを発見した三原くん。

よく見てみると口元になにかが見えたそう。

実はコレ、フナの尻尾だったのだ。

この時期はフナも乗っ込みしてくるし、デカいバスのベイトにもなりやすい。

ギルカラーとフナカラーをカラーチェンジして試してみても明らかにフナカラーに反応が良かったとのこと。

フックサイズにもひと工夫

フロントフックをピアストレブルの#3、リアフックを同フック#2に変更。

出典:リューギ公式・ピアストレブル商品ページ

三原選手の経験的にもリアに食ってくることが圧倒的に多かったらしく、フッキング率を考えてリアを大きめにしているのだそう。

ギルロイドJr.使用タックル


ロッド…ロデオライド・RR-C611HXFF【イマカツ×DESIGNO】
リール…グラビアス8.1:1【ジーニアスプロジェクト】
ライン…バウオ・エクスレッド16ポンド【東レ・モノフィラメント】

動画はコチラ!

次のページではハドルフライとSHU7を紹介!

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