秋は、釣れる魚種が多く、釣りで忙しい(笑)季節です。
そんな忙しい秋、ルアーフィッシングの合間や、状況が厳しい時に、あえてリズムを変えて、のんびり、まったりと小物釣りはいかがですか?
特に秋は「タナゴ」狙いが楽しいですよ。
秋の琵琶湖を歩くと、湖岸の石畳で小魚がキラッと体をひるがえす姿が見られます。この「ヒラ打ち」が見られれば、タナゴ釣りが楽しめる合図です。
ということで、今回は、琵琶湖・北山田(滋賀県草津市)近辺で「タナGO!(タナゴ釣り)」してきました。

まず、「竿」ですが、ゴールデンミーンの「柳心(りゅうしん)」を使用。
「柳心」は、携帯性バツグンの振り出し式小物釣り竿です。
120cm、150cm、180cmの3サイズのラインナップで、淡水の小物釣りからテナガエビ釣り、汽水域のハゼ釣りなど、さまざまな場面で活躍します。

長さ120cm、150cm、180cmの3モデルで、カラーは「あか」、「からし」、「みどり」の3色がラインナップされています。
| 品番 | 全長(m) | 自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 継数 | 使用材料 | 価格 |
| 120 | 1.20 | 12 | 46.5 | 3 | カーボン繊維98% グラス繊維2% |
オープン |
| 150 | 1.50 | 15 | 62.0 | 3 | カーボン繊維98% グラス繊維2% |
オープン |
| 180 | 1.80 | 18 | 53.0 | 4 | カーボン繊維98% グラス繊維2% |
オープン |
「柳心」は細身の竿ですが、ターゲットが掛かれば美しく曲がり、しっかりと粘るのが特徴です。
また細部までこだわった仕様ながら、お求めやすい価格なのも、うれしい点です。
ルックスも、落ち着いた配色でイイ感じですよ。
今回は水深のある岸際を狙うことが多かったので、シリーズ最長の「柳心180」が活躍しました。

プロペラ仕掛けでタナを探って釣果アップ
琵琶湖の湖岸は手前でもカケアガリが多く、プロペラ仕掛けを沈めながら上から順にタナを攻めました。
琵琶湖の小物(カネヒラ)釣りは、ゴールデンミーン公式YouTube「あまから釣査隊」の動画(2025年10月公開)でも公開中です。





















































