ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【バリキシャッド4.8inch/ 6.8inch】平岩孝典プロデュース!ガンクラフト初となるNEW馬力系シャッドテールワームを徹底解剖

平岩孝典プロデュース!ガンクラフトから初となるシャッドテールワーム「バリキシャッド」を詳しく紹介

ガンクラフトから2019年3月中旬についに発売となったのが、新作パワー系シャッドテールワーム「バリキシャッド4.8inch/ 6.8inch」。

今回は少し詳しめにご紹介したいと思います!

価格は4.8inchが1パック4本入りで850円税別、6.8inchは1パック2本入りで1,300円税別

 

 

 

 

 

バリキシャッドは平岩孝典さんプロデュースもの!

バリキシャッドは平岩孝典さんプロデュース!ガンクラフトから初となるシャッドテールワーム!

平岩孝典(Hiraiwa Takanori) プロフィール

ガンクラフトCEO! 和歌山県南紀エリアが生んだ鬼才ルアーデザイナーであり、元祖S字系ビッグベイト・ジョインテッドクローの生みの親として知られる! 愛称はガンちゃん!とか社長!

ガンクラフト(GANCRAFT)

自然豊かな和歌山県田辺市を拠点に、天才ルアークリエイター平岩孝典氏が社長をつとめるルアーメーカー。元祖S字系「ジョインテッドクロー」シリーズやキラーズシリーズのルアーやロッドなどの人気バスアイテムだけでなく、餌木邪やコソジグなど、こわだりのソルトウォーターアイテムを続々と輩出中。

 

本物の魚のようにテールを大きく振るような動きを目指して開発

開発するキッカケとなったのは、ジョイクロから即座に同じタックルでローテできるワームがほしいなぁー!というところが最初のキッカケのよう!

 

ガンクラフトのシャッドテールワーム・バリキシャッドを開発した経緯を平岩孝典さんが教えてくれました!

 

で、その流れでシャッドテールの開発がはじまったそうなんだけど、目指したのは本物の魚のようにテールを大きく振るような動き!

そして目指していた動きが出たそうなんだけど、それがバリキのあるテールの動きだったので、バリキシャッドという名前をつけたそうな!

 

最大の特長といえるのが特殊デザインのテール部

で、一番大きな特長となっているのがテール部!

見てもらうと分かるようにテールにラトルやネイルシンカーを入れるスペースが作ってあるんです!

 

 

ネイルやシンカーを入れてさらにバリキのある動きを出せるように!

こうデザインしてある理由としてはネイルやシンカーを入れてさらにバリキのある動きを出せるように!ということが1つ。

 

泳がせた時にテールが左右に振る単純な動きくんじゃなくて、ネジれながら水を噛む複雑な動きが出せるように!

そしてもう1つ理由があるんです。

それは何かというと、このテールデザインにしてるのは、そのネイルスペース的な部分は意図的に硬い素材にしてあって、逆にその周りの素材は柔らかくしてあるんです。

そうすることによって、泳がせた時にテールが左右に振る単純な動きくんじゃなくて、ネジれながら水を噛む複雑な動きが出せるようにしてあるとのこと!

 

ちなみに泳がせた時にはそんなテールの動きに対して上半身、ボディのフロントは少しだけ振るようなセッティングにしてあるとのこと。

 

 

 

テール以外にもいろんなギミックが!

背中には小さい背ビレのようなパーツがデザインされているんです! そのわけは?

この背中の出っ張りはフックポイントを隠すための出っ張りであったり、フックを隠さないまでもその出っ張りによってチョットしたゴミなどをその出っ張りにあたることでゴミが左右に流れて、フックにゴミが絡みにくくするためのモノだそうです!

 

 

1 / 3
次へ