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【イガラバ】スモラバフェチの五十嵐誠がプロデュースする新型スモラバを五十嵐誠・本人が詳細解説【水中アクションムービーあり】

こんにちは、五十嵐誠です。

五十嵐 誠(Igarashi Makoto) プロフィール

五十嵐誠 makoto igarashi 1985年生まれ、落花生の名産地・千葉県八街市出身。 野尻湖、河口湖、桧原湖、亀山ダムでプロガイドとして活動中。 ちなみに… 昨年まで、長きにわたってJBトップ50メンバーとして大活躍。 今年は一旦、トップ50参戦を休止中。2019年より自身の新ブランド『FOLLOW』を展開

いよいよ、自分がプロデュースするNEWルアーの「イガラバ」と「イガジグチャター」が発売前の最終調整に入ってきました!

 

ジャクソン公式イガラバ詳細ページはこちら

イガラバは2019年6月登場予定、イガジグチャターは2019年7月登場予定

 

 

イガジグチャター水中アクション映像→https://www.instagram.com/p/Bs24r1LHSjZ/

 

イガラバの最終プロトが到着!今回はイガラバのこだわりとオススメのトレーラーをご紹介

この記事を書いているちょうど前日にイガラバのカラーサンプル(最終プロト)が我が家に届いたので、今回はイガラバのこだわり最終ポイントとオススメのトレーラーの組み合わせについて紹介したいと思います!

 

さて、2019年にリリースするイガラバのカラーは全10色あります!
僕の良く使うカラーを中心にラインナップさせて頂きました!

 

全10色のカラーは大きく3系統あり

カラーの系統は大きく分けて以下の3つあります。

1:野池などのマッディーウォーターで活躍しやすいピンクやライトパープル等の明るめのカラー

2:クリアレイク等で主にベイトフィッシユを追っているときに有効なスモークやホワイトが入ったシャッド系

3:そして、個人的に全国どこでも定番のグリパンやブラック等の暗めのカラー

その中で水の色や魚のコンディションで選べるように数色ずつラインナップさせて頂きました!

 

イガラバは最終調整段階

量産に入る前の最終調整で気になった所をジャクソンの開発担当に伝えてできる限り使いやすいように微調整してもらいました!

 

90度アイの利点でもある前方重心の効果を活かせるように、ワームストッパーは重さになりにくいワイヤー方式を採用

そして、今回採用してもらった90度アイの利点でもある前方重心の効果を出来るだけ活かせるように、ワームストッパーは重さになりにくいワイヤー方式に!

これによって、スイミング時の姿勢がより進行方向に対して真っ直ぐになりやすく、イメージ通りのアクションをつけやすくなっているのが特徴です!

 

そんなヘッドに対して今回一番のこだわりポイントでもあるラバーですが…。

ラバースカートは太めで本数が少なめにしてあるのですが、そうすることで水中での存在感は持ちながらスカートの抵抗を抑えてキレのあるアクションが付けやすく、とっても使いやすいスモラバになりました!

 

なお、イガラバのオススメのトレーラーとして3つほどご紹介!

①グラブ等のカーリーテール

このタイプのトレーラーは自分のなかでは万能でボトムシェイクもリフト&フォールやスイミングなど様々なアクションに対応してくれるタイプの万能トレーラーです!

なおスイミング時にワーム自らアクションして水を掻いてくれるのも特徴の1つになっています!

特に中層でベイトフィッシユを追っているときなどこいつじゃないとって時があるくらいの優等生です。

 

②ピンテール等のスティックベイト系

僕の場合このトレーラーはボトムにワカサギやクチボソ等のベイトフィッシュが居てそれを狙ってバスがボトムを意識しているときに良く使います。
オススメなアクションの付け方としてはボトムシェイクやずる引きなど!

特にボトムシェイクではスカートの揺れかたと独立してワームのボディー部とテール部がアクションすることによって細かくて複雑な波動を出すことができます。

※これが僕の冬の亀山ガイドの鉄板セッティングです。

 

 

③ヤゴーンなどの虫系ワーム

このトレーラーをつけることによって一気にボリューム感が増して一点でのアピール力がアップします!
特に使ってもらいたいのが野池のカバー回り等での一点シェイク。

イガラバ本体のスカートの並びとは別方向に伸びた足?スカート?が水をつかみバスにとって得体の知れない生命体感をかもし出します。

といった感じで多彩な使い方もできてこだわりたっぷり詰め込んだイガラバがもうすぐリリースされますので皆様どうぞよろしくお願いします!

 

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