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デプス×春バス「久保井雄輝の遠賀川・春の撃ち&巻きメソッド」

春のバス釣り特集

こんにちは!久保井雄輝です!

久保井雄輝(Kuboi Yuki) プロフィール

デプス・フィールドスタッフ。遠賀川と芹川ダムをホームとし、ガイド業も行う。ジグやテキサスなどの撃ちの釣りを得意としている。1993年2月25日生まれ。※ガイドの申込みはインスタグラムorフェイスブックのダイレクトメッセージから受付け中!

今回は僕のホームであり、ガイドも行っている遠賀川の春の釣り方をご紹介いたします。

遠賀川の特徴

主に上流の特長になります。

遠賀川はブッシュカバーや橋脚・テトラなどのストラクチャーも多く、ここ近年の釣果情報では陸っぱりで3kgオーバーのデカバスも釣れることもある、九州でも言わずと知れた人気フィールドです。

春で言うと3月4月は甲殻類パターン、5月6月はハスパターンがメインになります。

具体的な春の攻略法

3-4月

この時期は風の有無で攻め方を変えていきます。

【風が無い場合】

ピンスポットや大きな障害物(大岩など)や縦ストはバルビュータ3.5inchの5g直リグで移動距離を抑えて使っています。

広範囲なリップラップなどでどこにバスがいるか明確でない場合はリバウンドスティック7inchの3.5gテキサスのズル引きで横の動きで見つけてもらうことを先決に考え使います。

【風が強い場合】

コリガンマグナム150でリップラップをタイトに攻めます。

橋脚や杭などの縦ストはBカスタムのパワーで寄せて食わせることが多いです。

5-6月

スポーニングを終えた個体が多く、デカバスは栄養価の高いベイトフィッシュを捕食していると考えているので、オープンエリアやブレイクなどはサカマタシャッド6inchを手前に早く動かすのではなく、横に大きく飛ばして使ってます。

風が吹くと少しレンジを下げられるBカスタムが多いです。

 

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