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加木屋守・マーモ「CAST TO GLORY」#2 マッシュボブMRが炸裂!

毎週日曜日配信!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

#2 マッシュボブMRが炸裂!

皆さんこんにちは‼︎

3月も末に突入し、4月が近づいてきましたね。

もうすぐいよいよJBTOP50初戦の七色ダム戦に突入致します。

来週からはいよいよプラクティス。皆さん、また応援よろしくお願い致します!!!

最近は長良川へ

さて、最近では僕のガイドフィールドでもある長良川へと行っていました。

長良川もいよいよシーズンイン♪

先日はガイドでもプリメスが連発してかなり楽しい感じになってきました。

連発した釣りとしてはマッシュボブMR。

ガイドゲストさんが立て続けに釣れたルアーがマッシュボブMRなのですが、このルアーも前回紹介させてもらったディービルシャッド同様にこの時期は欠かせない釣り。

ボートからの釣りやオカッパリでも少しレンジの深いところのハードボトムなどを巻いてきたい時はマッシュボブMRが有効となります。

マッシュボブの魅力である飛距離

そして、このマッシュボブの最大メリットは飛距離。

春は風が吹きやすいことから、比重の軽いルアーだとどうしても飛ばしにくいのがデメリット。

風が吹くとかなりバスも動き始めるので効率良く狙っていける巻物は必需品となります。

そんな風が吹いた向かい風でも飛距離を出すことができるのがマッシュボブMRなのです♪

ブレイクの角度がキツくて深いところやリップラップなどのハードボトムエリアではかなりオススメなクランクベイトです。

ディービルシャッドも大活躍

そしてもちろん長良川でもディービルシャッドは安定していて、風の少し弱い時や浅場のストラクチャー絡みを巻いて来るときは僕はディービルシャッド55MRを使用しています。

マッシュボブもそうですが、魚がブレイクに絡む沈み物にここ最近のフィールドは付いてることが多いです。

毎年この時期は同じ条件なので、そういったブレイクに沈み物が絡む場所を皆さんの行かれるフィールドで巻いてみて下さい。

杭や橋脚、テトラやオダなどのストラクチャーがGOODです♪

それではまた来週!!!