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琵琶湖のバス釣り最旬パターン!ウイードがほぼ無い琵琶湖をどう攻める⁉【寄稿by杉村和哉】

皆さんこんにちは!メガバスプロスタッフの杉村です。

今回も琵琶湖の超旬な釣りをお届けします!

だんだん春めき出して、枯れたウィードにも新芽が生えてきました!いよいよ春が来ましたねっ♪

今年の春先の琵琶湖はウイードがほぼなく、こんなことはガイド人生で初かも

シャローレンジでも水温が10度を越える日が増えてシャローを意識しだしたバスも釣れ始めましたねっ!

 

今年の琵琶湖はウィードもほぼ無く、僕のガイド人生でも湖がこんな状況なのは初めての経験。

 

単純に水温が上がり易く、濁り易い南湖東岸。とにもかくにも濁りを探すこと

そんな中でチェックしたいエリアは単純に水温が上がり易く、濁り易い南湖東岸。とにもかくにも濁りを探すこと!

これはオカッパリもボートも同じで濁りは大切なキーワード。

 

注目シャロ―は赤野井、下物内湖付近、北山田、帰帆島内、瀬田川

目ぼしいエリアとしては赤野井シャロー、下物内湖付近のシャロー、北山田シャロー、帰帆島内、瀬田川シャロー…。

琵琶湖の春先のシャローの釣りにおいてクリアな水のエリアは極力パスすることが得策

濁りが入る=そのエリアの水温は高くなる&バスからするとルアーの判別がしにくく騙され易くなるってこと。

 

琵琶湖の春先のシャローの釣りにおいてクリアな水のエリアは極力パスすることが得策。

 

濁りが入ったシャロ―で用意したいのがSクランク、ソニックサイド、ウオズスイマーの3種

その濁りが入ったシャローで用意するのがSクランクソニックサイド、まだ未発売の新製品ウオズスイマー

 

ババ濁り! 通常濁り! ササ濁り!と、濁りの入り方によって3種のルアーを使い分けてほしい

濁りが入っていると一重に言っても

①ババ濁り状態

②濁りが入っているもののそこまで濁りがキツくない状態

③ササ濁り程度の状態

と、大きく3つに別けられると思います。また上記のその状況下で使用するルアーの使い分けとしては

Sクランク

ソニックサイド

ウオズスイマー

となります。

 

ババ濁りにはウォブル主体のSクランク!

①のSクランクはウォブル主体のアクション

出典:YouTube Megabass Channel

 

通常の濁りにはロール主体のソニックサイド

②のソニックサイドはロール主体のアクション

 

ササ濁りには水押しかつナチュラルなウオズスイマー

③のウオズスイマーはテールの水押しとヘッドの僅かな揺れから来るナチュラルなアクション。

 

3つの巻き系ルアーでのオススメロッドは…

そんな3つの巻き系ルアーでのオススメロッドは…

Sクランク、ソニックサイドともに春先ならVALKYRIE VKC-66M+がオススメ。また、根掛かりが起きやすいエリアでは敢えて硬めのVALKYRIE VKC-69M+に変えてみるのも有りです。

ウオズスイマーにはVALKYRIE VKC-71MHがおすすめです。

 

3月のシャローの釣りは春特有の三寒四温によって釣果も左右されますが、比較的暖かい日が多い4月はもうすぐそこまで来ており、シャローの釣りがもっとエキサイト、本格化していきます。

最後に!

皆様もシャローの釣りをする上で、あまり『ベイトフィッシュ』の存在を意識せず、水温と濁りを第一に意識して、その濁りに度合いによってルアーローテーションを小まめに変えて行き、春のシャローでデッカイバスを狙ってやってください!

※シャローフィッシングは意外に繊細な釣りです笑

 

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