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満月大潮!和歌山県南紀のオカッパリエギング2日間の実釣レポートwithラーテル77【寄稿byブラックライオン山本康平】

ラーテル77を持って南紀のオカッパリ調査に2日間行ってきました

ブラックライオンの山本康平です。

山本康平( Kohei Yamamoto) プロフィール

和歌山県田辺市『SouthCurrent』(サウスカレント)のエギング船の船長。その教え方は「丁寧でわかりやすい」と定評がある。日本各地の他のエギング船やイカメタル船にも積極的に乗り、実績を重ねる若き実力者。オカッパリエギング、ボートエギング(ティップラン、イカメタル)などをこよなく愛する超イカフェチ、SWメーカー「ブラックライオン」のタックル開発者として活躍中。また毎年2月に開催されるフィッシングショーOSAKAでは、仕掛け教室のエギング講師をつとめる。高知県宿毛市出身、和歌山県田辺市在住

私自身がじっくり時間をかけて開発したエギングロッド「ラーテル77」を2019年3月にリリースさせていただきました!

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出典:ルアーニュースR(ルアー関連ニュースWEBサイト)

 

そんな中、満月大潮の潮回りとなったので、ラーテル77を持って南紀のオカッパリ調査に2日間行ってきましたので、レポートさせていただきます!

 

南紀オカッパリ釣果1日目

さて初日はキャスト開始すぐから、潮が効き、月明かりにも照らされ、すぐにでも釣れそうな雰囲気!

ほのかに流れる潮に軽めのエギを漂わせていると答えがすぐに出てくれて、気持ちのいいエギングになりました。

月明かりに照らされ始めた潮止まりのタイミングにラーテル77で!

 

結果は希望の時間帯、ポイントに入ることができてキロオーバーと500gを釣り上げて納得の結果を出すことができました。

 

 

南紀オカッパリ調査2日目

続いて2日目!

この日は良い時間帯に投げれず、先行者もあり…という思い通りのエギングができない状況。

またこの日は、潮が全く動かず…。

しかし、何とかキロオーバーのイカが気難しいながらも触ってくれてキャッチ!

 

この1パイはディープエリアでしっかり動くエギをスピードで誘い、イカが見つけて抱くまでをナチュラルフォールとボトムステイで誘うというパターンでのキャッチ。

アタリが極めて小さく、触りも甘かったですが、何とか乗せることができました!

朝マズメの納得サイズラーテル77だからこそ感じとれたショートバイト

 

極端に状況が違う2日間の釣りでしたが結果がでました!

というような感じで1日目、2日目では極端に状況が違う2日間でした。

海は常に変化します。イージーに釣れる時は何も問題がないのですが、タフコンディションになるとアングラーの力量が試されます。その力量をサポート…ある時はカバーしてくれるのがタックルでで、そのタックルの違いが結果を左右することも少なくありません。

今回は2日間ともに『ラーテル77【ブラックライオン 】』のカーボンソリッドから感じられる超絶感度のおかげもあり、しっかりエギを操作、安定したフォール、アタリを捉えるというこのロッドのコンセプト通りの一連の動作で結果が出ました。ぜひ皆様にも『ラーテル77【ブラックライオン 】』にしかない感覚を是非とも試してもらいたいです。

なお、ブラックライオンのモニター和田さんからもレポートが届いたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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