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盛り上がったザキープキャスト2019の総来場者数は2日間で19,296名と前年より約1000名増(約5%増)

2019年3月9日10日に名古屋の「ポートメッセなごや」で行われた「ザ・キープキャスト2019」は大盛り上がりを見せつつ終了!

出典:LureNews公式インスタグラム

 

ザ・キープキャスト(THE KEEP CAST)

中部プロショップ友の会が主催する中部エリア最大のルアーフィッシング全般の展示会イベント。 その歴史を振り返ると2011年にキープキャストの前身となるバス釣りイベント「名古屋バスフェスタ」の1回目が開催。その後、2014年よりバスに加えソルト・トラウト等あらゆるルアーフィッシング全般のイベント「ザ・キープキャスト」となりスケールアップ。そしてキープキャストとなってから2019年で6回目の開催となる。

 

 

ちなみに、キープキャスト2019年の来場者数ですが2日間総数で19,296名と前年より1000名増(約5%増)でした(主催・広報発表)

 

ザキープキャストの総来場者数のここ3年の推移は以下の通り!

なお、今イベントでは釣り場を守るための放流支援のための募金活動キープフィールド「キープバンド募金」が行われ、3月9日(土)と10日(日)の2日間トータルで¥1,075,540の募金が集まりました!

 

キープフィールドプロジェクト~キープバンド募金とは

ザ・キープキャストの会場では我々のフィールドを守る為の放流支援活動、キープフィールドプロジェクトの募金活動が行われていて、もちろん今年も行われます!ぜひ協力したいですね!

 

キープフィールドプロジェクト~キープバンド募金とは~
我々のフィールドである釣り場が近年減少傾向にあります。
そのため少ないフィールドにアングラーが集中し、フィッシングプレッシャーなどで魚も減少傾向にあります。
そんな現状を目の当たりにし、キープキャストでもが何か出来ないのか?いや「キープキャストであればできること」はないだろうか?

試行錯誤の末たどり着いた案はアングラー自身がフィールドを守る為に放流事業を支援するというプランです。それがキープフィールドプロジェクトです。

まずは我々の地元、海津漁業組合さんのご理解とご協力のもとにこのプロジェクトがスタートします。
キープキャスト会場において500円募金をしてくれたアングラーにその場でKEEPCAST KEEPFIELDと書かれたシリコン製バンド「キープバンド」をお渡しします。
キープキャストの収益金よりキープバンドは制作・購入されますので、募金していただいた金額500円は、全額が放流資金となります。
そして集まった募金で、マブナを買い漁協側が放流する魚とは別に河川に放流します。
海津漁協さんからの資料をもとに計算すると500円の募金でおおよそマブナ15匹くらい購入出来ることになります。
簡単に言えば、「キープバンド募金で、マブナ約15匹が大江川・五三川などに放流され、フィールドに魚が増える」ことになります。
アングラーさんが放流事業に参加する。
『キープフィールドプロジェクト』
それが魚を守ることになり、釣り場も守り楽しい釣りが次の世代に繋がればと考えています。

≪2016年度実績≫
2016年 キープバンド募金 総額780,637円
2016年 大江川水域へのマブナ放流実績 1510 kg

≪2017年度実績≫
2017年 キープバンド募金 総額642,037円
2017年 大江川水域へのマブナ放流実績 1600 kg

≪2018年度実績≫
2018年 キープバンド募金 総額503,134円
2018年 大江川水域へのマブナ放流実績 1600 kg

 

皆様のにご理解とご協力をいただき、昨年も多くの放流ができました。

出典:キープキャスト公式ブログ

 

 

年々、主催者の方々、出展各社さんの新たなファン層にも楽しんでもらうべく色んな取り組みで各年代が楽しめるショーになってますよね!

盛り上がりを実感できた名古屋のザキープキャストでした!

 

 

2020年の「ザ・キープキャスト」は2020年の3月14・15日 ポートメッセなごやで開催予定

次回の「ザ・キープキャスト」は来年2020年の3月14・15日 ポートメッセなごやで開催が予定されています!

今から楽しみ!