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ニンジャ(センドウタカシ)がハードコア「ニンジャトゥイッチングライダー」を解説

春のバス釣り特集

デュエル・ハードコアから登場するビッグベイト「ニンジャトゥイッチングライダー」は、そのコンセプトがかなり興味深い。

誤解を恐れずにいえば、ビッグベイトっぽくないのだ。

プロデュースはもちろん「ニンジャ」ことセンドウタカシさん。センドウさんは「ビッグベイトビギナー、あるいは”ビッグベイトって複雑でしょ”って思っている方にこそ使ってほしいです」という。

タダ巻きで〝ピッチの細かい〟S字

まずはニンジャトゥイッチングライダーの特徴が分かりやすいように、ニンジャグライダーとの比較を簡単にまとめてみる。

ニンジャグライダーとの違い

・泳ぎのピッチ
・ジョイントの角度
・ウェイト設定

細部はともかく、大きくはこの3つが違う。

この中で注目すべきは、泳ぎのピッチが違うという点。ジョイントの切れ込み角度やウェイト設定は、この泳ぎのピッチの違いを表現するための設定だ。

ではどんな動きなのかといえば、ニンジャグライダーと比較すると「細かいピッチのS字」を描くのがニンジャトゥイッチングライダー。

ピッチの細かいS字系アクションとともに、もうひとつ、S字系アクションの中に「自分が意図した動きを加えられる」のもトゥイッチングライダーの特徴だ。

次ページではセンドウさんの解説ムービーをまじえて、トゥイッチングライダーの核となる部分に迫っていきたい。

次ページにてセンドウタカシの生解説ムービー
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