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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(3/8発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(Oda Keita) プロフィール

淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド。

今週の淀川ナマ情報

水温はようやく2ケタ

今週は雨の日が多く、季節の変わりめを感じますねー。

淀川の水温ですが10度を越え、高いタイミングでは11度に突入しています。

当然、魚たちも動きを見せており、釣果情報もあがってきています。

折田氏がPDチョッパーとリズムウエーブの組み合わせでキャッチ

エリアはどこがオススメ?

上流エリアだけでなく枚方大橋から下流の中流エリアでも釣果がでており、やはりプレッシャーを避けて釣りをするのは、大切な要素といえるでしょう。

特に3月の週末の天気がよい日となると、アングラーも一気に押し寄せるため、時間をズラす、雨の日を狙う、エリアを変えるなど、プレッシャー対策は意識して攻めたいトコロ!!

どんなルアーをつかうべき?

ルアーに関しては、陸っぱりからディープクランクでの釣果がでており、驚きました。

地形を把握しておかないと根掛かり地獄で終わってしまいますが、普段見られていないルアーが飛んでくると反応することが多いのがブラックバスなので、こういった攻め方も1つの方法ですね。

3月は潮回りや天候でバスの動きがコロコロと変わり、春らしくまとまった釣果がでたと思ったら、次の日は忽然と姿を消すことも多いシーズン。

数多くフィールドへでて、タイミングを捉えたいですね!

次のページでは今週の爆発予想スポットを紹介!

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