ジグの使い分けが難しい、そう感じることはないでしょうか。
バーサタイルなジグ1本で通すのも正解でしょう。ただ状況が刻々と変化していく中で、思い通りのアクションが出せているか、そもそも釣りがしやすいのかで釣果を分けることも多々。
そんなとき、同じようなシルエットで明確に使い分けができるジグがあるともっと釣れるんじゃないか…なんて思うことがある。

「スプラッシュ」シリーズ
シャウト「スプラッシュV(バーティカル)」と「スプラッシュS(スライド)」。そもそもはサクラマス用のジグとして開発された2種類のジグで、関西圏だとタチウオやマダイなどを狙う際にも有効なジグ。



シャウト公式「スプラッシュV (バーティカル)」「スプラッシュS (スライド)」詳細ページ
この2つのジグの大きな違いはジグ本体の形状。V(バーティカル)は左右対称となっており、もう一方のS(スライド)は左右非対称の設計。



写真はS(スライド)
対象か非対称か、その違いによって生まれるのが“アクション”の違い。いずれもフラッシングフォールしつつ、V(バーティカル)は“ストレートフォール”、一方のスライドはその名の通り“スライドフォール”を演出。
ピンと来た方もいらっしゃるでしょうか。ストレートフォールのVは、流れが素直な時はもちろん、二枚潮、三枚潮など条件が悪いほど有効になり、Sは流れが素直な潮で釣りやすい時に有効といったように、状況に応じて使い分けられると。


つまり、最初は「S」で様子を見る。反応はあるものの、潮が効いてきて釣りづらくなった…という状況になれば「V」に替える、なんてこともできる。より戦略的なジギングができるようになる訳です。
スペック&カラーラインナップ
スペックはV・S共通で130g(¥1,600)、150g(¥1,700 )、180g(¥1,900)の3種のウエイトがラインナップ。
そしてカラーラインナップは定番カラーを中心にした以下の11色展開。ちなみにメッシュグローピンクゼブラ、オオナゴ、エッジグローディープブルーの3色はサクラマス専用カラーとして2026年11月に登場する新色。

#214 メッシュグローピンクゼブラ(新色)

#215 オオナゴ(新色)

#216 エッジグローディープブルー(新色)

#50 ブルーピンクゼブラグロー

#187 グリーンゴールドゼブラグロー

#201 グリーンピンクゼブラ

#202 ブルーピンクパープルグロー

#203 エッジグローブラック

#204 チャートゴールドゼブラ

#205 テールグローオレンジ

#206 パープルグローテール
関連動画もチェック
この投稿をInstagramで見る
対象か非対称か。2つのジグを状況に応じて使い分けて良い釣りを。

























































