ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(3/1発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(Oda Keita) プロフィール

淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド。

今週の淀川ナマ情報

こんにちは!

日照時間も大きく伸びて、一気に春めいてきましたね!

水温も日中の高い時間は、10度を超えており、ベイトフィッシュの姿も目視できるようになってきました。

ついに水温10度超え!

私は、自宅でテナガエビとザリガニを飼っているのですが、冬の間、冬眠モードで、全く動きませんでしたが、ここ数日は、ガサゴソと動いており、季節の進行を感じています。

どのエリアがオススメ?

エリア的には、上流エリアが有望なのですが、最近はプレッシャーも高くなってきているので、中流域や下流域を狙ってみるのもありかもしれません。

点野ワンドのように、水深がしっかりあり、本流からバスの出入りがしやすい場所も狙い目かと思います。

どんなルアーがオススメ?

ルアーに関しては、週末と平日、穏やかな日と、荒れている日で大きく変えていくのが◎。

ロープレッシャーな平日で濁りが絡めば、チャターやスピナーベイト。

ハイプレな週末で、クリアアップすれば、シャッドテールワームや、ライトリグ、シャッドプラグがグッド。

特に春先は、バスのテンションが上下しやすいため、空気を読みながら、ルアーセレクトの強弱を考えていきましょう。

次のページでは今週の爆発予想ルアーを紹介!

1 / 2
次へ