眼前には広大なフィールド。よし、良いタイミングに、良い場所に入れた。
今日は一発、出るんじゃないか?なんて取り出したルアーが錆びだらけだったり、ボロボロだったり…してないですよね?
一軍ルアーであればあるほど、その使用頻度は高く早くにボロボロになっていくのは世の常。そうは言っても、私たちは抗うことができる。メンテナンスの術を知ることで。

VISOAでメンテ!
VISOAってあのカーアクセサリーブランドの? はい、紛れもなくそのVISOAです。

便利なカーアクセサリーに目が行きがちではありますが、その実メンテ系アイテムも定評がある。ほら、車も日々のメンテナンスが必要じゃないですか?そう考えれば、メンテ系アイテムが充実しているのも納得。
2026年には新たなメンテ系アイテムも登場、機運が高まる中「どんなアイテムがあるのか」一度まとめてみようと。
まずは昨年の登場以来、大バズりしているという「ルアーウォッシュハンガー」と、持ち歩きやすいとこちらも人気の「ルアーウォッシュハンガーカバー」。見たことある方も多いんじゃないでしょうか。





使用したルアーを引っかけて、シャワーを掛けて潮抜きができて、そのまま干せるという便利アイテム。
オリジナルサイズに加え、ダウンサイジングモデル「ルアーウォッシュハンガーS」があり、またカバーがそれぞれのサイズでクリアとブラックの2色ずつラインナップ。
続いてはメンテ系アイテムというよりは、使用することでメンテが必要になることを未然に防ぐ系のアイテム。2026年のNEWアイテム「フックロックバンド」。




専用には専用の良さがある。このフックロックバンドにはブラックともう一色、蓄光のルミナスカラーがラインナップされていて暗がりでぼんやり光る。これ、特にナイトの釣りではけっこう便利だったりする。
また素材には高耐久・高弾性のシリコーン素材を採用していて長く使え、また形状はフックに掛けやすく、持ちやすい形状。うっかりすると手に刺さるフック周りのアイテムだからこそ、使いやすいモノって嬉しいのです。
まだまだある。続いて紹介するのは「ラストリムーバー」。2026年に登場する“ルアー専用のサビ落としリキッド”です。


フックやボディに付いたサビが浸しておくだけでキレイに取れるという、こちらも注目の便利アイテム。車といえば、その素材のほとんどが金属ですから、この辺のアイテムはお手のもといった所でしょうか。ちなみに肌や環境にやさしく、においの少ない中性タイプで、効果が弱くなるまでは何度でも再利用可能。
ルアーはもちろん、プライヤーなどの小物系にも使ってみたいなぁと思っているのは記者だけではないはず。
ドンドンいきます。続いても2026年の新製品!らしいと言えばらしい「リカバリーコート」。


フックサークルや衝突などでザラザラになったルアーの表面を、ツルッツルにしてくれるトップコート。ごくごく薄い被膜で覆うことで、ルアーのウエイトやアクション自体に影響することなく、買った時のような状態になるという。こちらはこちらで、カーアクセサリーブランドのVISOAならではのアイテムと言えばアイテム。元々の塗装への影響とか、めちゃめちゃ考えて作られてるんだろうなぁ。
どこでコーティングするの?ないなら作っちゃえ。そんな会話があったのかはわかりませんが、コーティングするときにあると便利な「ドライニングスタンド」も2026年に登場。


段ボール組み立て式なので場所もかさばることはなく。先述のリカバリーコートはもちろん、自分でルアーの色を塗ったり、自作される方にもなかなか便利なアイテムなんじゃないでしょうか。
釣り人は抗うことができる。
潮を抜いて、サビを取って、表面をコーティングして、フックを固定してボックスへ仕舞う。いざフィールドに立ったとき、ピカピカの精鋭たちが「自分を使え!」とズラリとボックスに並んで…。ね。イメージしてみると、なんか釣れそうでしょ?
フィッシングショーで実際に相談できる
そんなVISOAは、開催が迫るフィッシングショーOSAKA2026に出展予定!

実際にスタッフにあれこれ聞けるチャンス!ぜひ、ブースへ!

VISOA(ビソア)























































