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【50年の時を経て、蘇るあのバスロッド】只今テンリュウが開発中

オオッ!!懐かしい~

って声が聞こえてきそうです。

コレです。おおっ!!てなった皆さんは、ナイスミドルな方でしょうか。

スピードスティックです。

スピードスティック、それはオリジナルモデルが登場したのは、もう50年前になるバスロッド。

もともとアメリカのルー・チルドレ社が発売したスピードスティック。その生産をテンリュウが行っていた時代がありました(ダイコーのスピードスティックもありました)。

そして、テンリュウはスピードスティックを現代版のバスロッドとして世に出すために、現在開発中なのです。テンリュウの舟木雄一さんがスピードスティックについて語ってくれました。

撮影時以外でも、舟木さんは「現代版といっても、当時のスピードスティックが持っていた”雰囲気”を持つロッドにしたいと思っています。すべてがスペック重視ではなく、このロッドだから楽しめる、というような遊び心のあるロッドにしたいですね」とポロリ。

間違いなくホンネでしょう。目がキラキラでしたもん。ご本人自身がイチバン楽しみにしているような…。

発売時期は未定ですが、遊び心のある現代版スピードスティックを作り込むための期間と考えて、気長に待ちたいですね。

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウオーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。