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東条湖現場ナマ情報by三原直之【週刊ルアーニュース(2/8発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「東条湖」!

東条湖(とうじょうこ)ってどんなトコ?

ビッグバイトというレンタルボート屋さんアリ

近畿で3番めに古いバスフィッシングの歴史を持つ湖で、大きなサイズの目撃情報も多数。本流から上流までシーズナルに釣りを楽しむことができる。

三原直之(Mihara Naoyuki) プロフィール

東条湖をホームに2015年からTOP50メンバーとして日々戦っている。トーナメントの傍ら、東条湖観光スタッフ&ヒューマンフィッシングカレッジのトーナメントスキル講師としても活躍中。

今週の東条湖ナマ情報

現在の状況は?

現在の東条湖の水温は約8度前後、水質は変わらずステインといったところでしょう。

そして水位が未だ日に日に落ちていっており、マイナス8㍍を越えてきました。

大雨が降らない限り、どこまで落ちていくかは分かりませんが、地形も例年とは違うのでパターンも例年通りとはいかなさそうです。

魚の様子は?

減水の影響で冬でもシャローで過ごしているような魚が少ないですが、ここ最近は浮いてきてチェイスしてくるような魚も増えて、50㌢UPの目撃情報も増えました。

中流域の導水管までの岩盤帯や、本湖でも水深のあるワンドの中などで、ビッグベイトを引いてくると何かしらの反応があるかと思います。

冬の東条湖で釣りをする上で大切な要素は?

さらに、東条湖での冬のバスフィッシングのキーは、アプローチとタイミング(時合)なので、まずは無風の日であること。

そして、次に晴れや曇りなどの表層水温が上がるような日であれば高確率で出会えるでしょう!

ディープエリアの状態は?

一方、ずっと安定して釣れていたディープエリアは、減水によって付き場がガラっと変わったのか、沈黙気味です。

減水傾向なので、ディープフラットよりも、急深なエリアの方がよいでしょう!

ルアーは、晴れたらワームでのリアクション。曇ればメタル系と使い分けてみてください!

次のページでは今週の爆発予想スポットを紹介!

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