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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(2/8発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(Oda Keita) プロフィール

淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド。

今週の淀川ナマ情報

今週の淀川の状況は?

こんにちは!

今週は、暖かい周期にあたり、ローライトや雨絡みが多かったですね。

やはりこういったタイミングは魚が動くのか、釣果情報もチラホラでていました。

その中でも目立っていたのが、上流エリアをアイアンシャッドのウエイテッドリグで攻め、2㌔オーバーと2700㌘キャッチという釣果!

がっちょまんさんが、上流エリアをアイアンシャッドのウエイテッド仕様で2キロオーバー×2

やはりカレントが強い上流エリアでは、バスの行動範囲が狭まるため狙いドコロが絞りやすく、ウインターシーズンでもバスがキャッチしやすい理由かと思います。

また、水温が低い時期でもベイトフィッシュが多いため、バスも捕食モードに入りやすいと思います。

どんなルアー&タックルがオススメ?

淀川全般にいえることですが、根掛かりが非常に多いため、スナッグレス性能が高いルアーが必須!

その点、ウエイテッドフックだとレンジも下げることができ、なおかつスナッグレス性能も高いため、ゴロタやブッシュ周りを大胆に攻めることができますね。

オススメは1.8㌘で、ロッドはMHクラス。

ラインは16㍀をメインに、根擦れの危険性がある場所は20㍀でもよいと思います。

基本アクションは、着水したら、ゆっくり巻いて、中層スイミング。

ワンキャストで1-2回、ボトムやカバーに接触するぐらいの巻きスピードでいきましょう。

日照時間も少しずつ伸びてくる季節。春の足音はもうすぐですね!

根掛かりが少なく、レンジコントロールしやすい、アイアンシャッドのウエイテッド仕様。

次のページでは今週の爆発予想スポットを紹介!

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